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芙蓉総合リースのニュース
*15:39JST 芙蓉総合リース---2Q増収、全てのセグメントの売上高が伸長
芙蓉総合リース<8424>は7日、2026年3月期第2四半期(25年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比3.5%増の3,435.20億円、営業利益が同89.0%減の35.68億円、経常利益が同82.7%減の59.17億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同79.7%減の46.23億円となった。
リース及び割賦の売上高は前年同期比2.4%増の2,921.67億円、セグメント利益は同13.8%減の192.87億円となった。リース及び割賦の契約実行高は同13.2%減の2,299.92億円、営業資産残高は前年度末比1.1%減の1兆9,078.61億円となった。
ファイナンスの売上高は同11.7%増の198.89億円、セグメント損失は181.54億円(前年同期は113.26億円の利益)となった。ファイナンスの契約実行高は同35.4%増の7,811.03億円、営業資産残高は前年度末比3.3%増の1兆1,458.13億円となった。
その他の売上高は同8.5%増の314.64億円、セグメント利益は同76.1%増の107.21億円となった。その他の契約実行高は同78.2%減の0.37億円、営業資産残高は前年度末比4.2%減の314.63億円となった。
2026年3月期通期については、営業利益が前期比47.5%減の340.00億円、経常利益が同45.0%減の380.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同62.5%減の170.00億円とする10月23日に修正した連結業績予想を据え置いている。
<NH>
リース及び割賦の売上高は前年同期比2.4%増の2,921.67億円、セグメント利益は同13.8%減の192.87億円となった。リース及び割賦の契約実行高は同13.2%減の2,299.92億円、営業資産残高は前年度末比1.1%減の1兆9,078.61億円となった。
ファイナンスの売上高は同11.7%増の198.89億円、セグメント損失は181.54億円(前年同期は113.26億円の利益)となった。ファイナンスの契約実行高は同35.4%増の7,811.03億円、営業資産残高は前年度末比3.3%増の1兆1,458.13億円となった。
その他の売上高は同8.5%増の314.64億円、セグメント利益は同76.1%増の107.21億円となった。その他の契約実行高は同78.2%減の0.37億円、営業資産残高は前年度末比4.2%減の314.63億円となった。
2026年3月期通期については、営業利益が前期比47.5%減の340.00億円、経常利益が同45.0%減の380.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同62.5%減の170.00億円とする10月23日に修正した連結業績予想を据え置いている。
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