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芙蓉総合リースのニュース
*14:03JST 芙蓉総合リース---3Qは一過性損失を除けば順調な推移
芙蓉総合リース<8424>は6日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比22.6%増の5,904.36億円、営業利益が同52.9%減の211.40億円、経常利益が同53.2%減の222.22億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同56.9%減の133.11億円となった。
リース及び割賦の売上高は前年同期比23.9%増の5,121.94億円、セグメント利益は同12.7%増の338.15億円となった。リース及び割賦の契約実行高は同6.4%減の3,676.69億円、営業資産残高は前年度末比2.8%減の1兆8,748.86億円となった。
ファイナンスの売上高は同7.8%増の294.32億円、セグメント損失は92.40億円(前年同期は170.11億円の利益)となった。ファイナンスの契約実行高は同27.7%増の1兆1,743.36億円、営業資産残高は前年度末比7.1%増の1兆1,887.84億円となった。
その他の売上高は同19.1%増の488.09億円、セグメント利益は同3.2%減の84.03億円となった。その他の契約実行高は同68.9%減の2.01億円、営業資産残高は前年度末比6.5%減の307.12億円となった。
2026年3月期通期については、営業利益が前期比47.5%減の340.00億円、経常利益が同45.0%減の380.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同62.5%減の170.00億円とする10月23日に修正した連結業績予想を据え置いている。
<NH>
リース及び割賦の売上高は前年同期比23.9%増の5,121.94億円、セグメント利益は同12.7%増の338.15億円となった。リース及び割賦の契約実行高は同6.4%減の3,676.69億円、営業資産残高は前年度末比2.8%減の1兆8,748.86億円となった。
ファイナンスの売上高は同7.8%増の294.32億円、セグメント損失は92.40億円(前年同期は170.11億円の利益)となった。ファイナンスの契約実行高は同27.7%増の1兆1,743.36億円、営業資産残高は前年度末比7.1%増の1兆1,887.84億円となった。
その他の売上高は同19.1%増の488.09億円、セグメント利益は同3.2%減の84.03億円となった。その他の契約実行高は同68.9%減の2.01億円、営業資産残高は前年度末比6.5%減の307.12億円となった。
2026年3月期通期については、営業利益が前期比47.5%減の340.00億円、経常利益が同45.0%減の380.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同62.5%減の170.00億円とする10月23日に修正した連結業績予想を据え置いている。
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