33,837円
東京エレクトロンのニュース
日経225先物は11時30分時点、前日比510円高の4万5120円(+1.14%)前後で推移。寄り付きは4万4750円と、シカゴ日経平均先物清算値(4万4575円)を大きく上回り、買いが先行して始まった。4万4800円まで買われた後は、4万4580円と下落に転じる場面もみられた。ただし、中盤にかけてリバウンド基調が強まり、朝方につけた4万4800円を突破するとショートカバーを交えた上へのバイアスが強まり、終盤にかけて4万5120円まで急伸した。
予想以上に強い相場となった。日経平均株価は16日につけたザラ場高値(4万5055円)にタッチした後は利食いに押される場面もみられたが押し目待ち狙いの買い意欲は強く、その後の高値更新でショートカバーの動きが強まった。また、中国当局によるエヌビディア
日経225先物はボリンジャーバンドの+2σ(4万4890円)を突破し、ショートカバーが強まった形である。同バンドが支持線として機能することで、+3σ(4万5800円)とのレンジが意識されてきそうだ。4万5000円乗せで利食いも入りやすいところだが、ショートは避けておきたい。
NT倍率は先物中心限月で14.36倍に上昇した。いったんはリバランスが入るとみられたが、指数インパクトの大きい値がさハイテク株の強い値動きによってトレンドが強まっている。1月高値の14.54倍が次のターゲットとして意識されるなか、NTロングでのスプレッド狙いの動きが継続しそうである。
株探ニュース
この銘柄の最新ニュース
東エレクのニュース一覧- 株価指数先物【引け後】 +1σを上回っての推移でショートは仕掛けにくい 2026/02/04
- 【↓】日経平均 大引け| 反落、値がさ株中心に利益確定売りが優勢 (2月4日) 2026/02/04
- 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は反落、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約234円分押し下げ 2026/02/04
- 前日の上昇の反動や米国株安から利益確定売りが優勢に【クロージング】 2026/02/04
- 日経平均は反落、前日の上昇に対する利食い売り優勢 2026/02/04
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
東京エレクトロンの取引履歴を振り返りませんか?
東京エレクトロンの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。