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日経225先物は11時30分時点、前日比220円高の4万0540円(+0.54%)前後で推移。寄り付きは4万0510円と、シカゴ日経平均先物清算値(4万0585円)にサヤ寄せする形から、買いが先行して始まった。現物の寄り付き直後に4万0420円まで上げ幅を縮めたが、中盤にかけてロングが強まり、4万0590円まで上げ幅を広げた。ただし、ナイトセッションでつけた高値(4万0640円)には届かず、終盤にかけては4万0420円~4万0550円辺りでの推移が続いた。
日経225先物は4万0590円まで買われる場面もみられたが、前日につけた高値(4万0690円)を捉えることはできず、積極的なロングを入れにくいところであろう。ただし、節目の4万0500円処での底堅さがみられ、ショートも仕掛けにくい。そのため、4万0500円辺りでは押し目狙いのロング対応に向かわせそうである。前日の陰線を埋めることができれば、ショートカバーを誘うことになろう。
NT倍率は先物中心限月で13.78倍に低下した。13.81倍と75日線(13.80倍)を上回って始まり、13.83倍に上昇する場面もあった。ただし、その後は下げに転じており、一時13.77倍に低下した。東証プライムの8割超の銘柄が上昇するなかで、指数インパクトの大きい東京エレクトロン<8035>[東証P]がマイナス圏で推移しているため、NTショートに振れやすくさせているようだ。
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