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日経225先物は11時30分時点、前日比250円高の3万7780円(+0.66%)前後で推移。寄り付きは3万8240円と、シカゴ日経平均先物清算値(3万8115円)を上回る形で、買い先行で始まった。直後に付けた3万8270円を高値に、利益確定に伴うロング解消とみられる動きが優勢となり、中盤にかけて3万7970円まで軟化した。その後は3万8220円まで買われる場面もあったが、終盤にかけて再び3万8000円を割り込むと、持ち高調整により一時3万7750円まで上げ幅を縮めた。
日経225先物は75日移動平均線(3万8060円)、ボリンジャーバンドの+1σ(3万8180円)辺りでの攻防となるなか同水準をキープできず、中盤以降は持ち高調整の動きとなった。グローベックスの主要な米株先物が小幅ながらマイナス圏で推移していることもあり、3万8000円回復でいったんロングを解消する動きに向かわせたようだ。もっとも、積極的にショートを仕掛けてくる動きは限られると考えられ、改めて押し目狙いのスタンスに向かわせよう。
NT倍率は先物中心限月で14.34倍と横ばいで推移している。一時14.39倍まで上昇し、8月22日に付けた戻り高値の14.35倍を上回る場面もみられた。ただし、買い先行で始まった東京エレクトロン <8035> [東証P]が下げに転じるなど、指数インパクトの大きい値がさハイテク株の弱い値動きが日経平均型の重荷となった。
株探ニュース
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