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大興電通がストップ高カイ気配、19年3月期予想の大幅増額がポジティブサプライズに
大興電子通信<8023.T>が大量の買い注文に値がつかず漸次気配値を切り上げ、ストップ高カイ気配に張りついている。情報通信機器販売とシステム開発を主力業務としており、富士通特約店として業績を伸ばしている。
同社は24日取引終了後、19年3月期の連結業績予想の修正を発表。売上高を330億5000万円から354億7400万円(前期比6.6%増)へ、営業利益を6億5000万円から10億200万円(同77.3%増)へ、最終利益を4億9000万円から26億3200万円(同6.1倍)へ大幅上方修正した。これがポジティブサプライズとなり、物色人気が集中した。ソフトウェアの受注が増加したほか、保守を中心にストックビジネスも好調で売上高を伸ばした。連結子会社の追加取得による増収効果も寄与した。また、利益面では堅調な民需分野での売上高伸長に伴う利益採算の向上に加え、ソフトウェアビジネスの伸長によるシステムエンジニアの稼働率向上も販管費低減に貢献し、経費統制による低コスト体質の定着も反映される形となった。
出所:minkabuPRESS
同社は24日取引終了後、19年3月期の連結業績予想の修正を発表。売上高を330億5000万円から354億7400万円(前期比6.6%増)へ、営業利益を6億5000万円から10億200万円(同77.3%増)へ、最終利益を4億9000万円から26億3200万円(同6.1倍)へ大幅上方修正した。これがポジティブサプライズとなり、物色人気が集中した。ソフトウェアの受注が増加したほか、保守を中心にストックビジネスも好調で売上高を伸ばした。連結子会社の追加取得による増収効果も寄与した。また、利益面では堅調な民需分野での売上高伸長に伴う利益採算の向上に加え、ソフトウェアビジネスの伸長によるシステムエンジニアの稼働率向上も販管費低減に貢献し、経費統制による低コスト体質の定着も反映される形となった。
出所:minkabuPRESS
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