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株価(06/14)

2,543.0
+12.0(+0.47%)

三菱鉛筆の個人投資家の売買予想

買い予想

株価診断結果「割安」に賛成

予想株価

2,148
現在株価との差
-395.0
登録時株価

1,699.0円

獲得ポイント

+141.09pt.

収益率

+49.67%

期間

短期投資 (数分~数日単位で売り買い)

理由

業績(会社計画の修正発表を含む)

現在同社は決算情報を開示していないため業績動向は分かりませんが、既に売上高・利益共に軌道に乗っているとすれば、すぐにでもIPOを実施する可能性は十分にあるでしょう。

2-1.TBMがIPOした場合の価格予想
実際どれくらいのIPO価格になるかの予想は難しいですが、期待感を背景に高い価格が設定されることは間違いないでしょう。

プラスチック容器を製造する他社のPERは概ね12~13倍前後、製紙業界は10倍前後となっていますが、恐らく同社を評価する場合あまり参考にならないと思われます。
直近のIPOは公募価格の時点で既にPER50倍以上の設定がなされますし、初値は更にそれを大きく上回る例が散見されます。
株式市場の動向次第ですが、仮にマーケットが良ければ価格は更に跳ね上がる可能性があるでしょう。

そのため、TBMのIPO時には新素材の応用範囲にある業界や企業にも目を配っておくと良いかも知れません。

https://kabu-maga.com/limex-ipo/

ラクスルの三菱鉛筆へのTOB成功するか

[2:00]
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経理・人事 働き方改善
人手不足、ITで効率化
1674文字
[有料会員限定]
https://www.nikkei.com/paper/image-article/?R_FLG=0&ad=DSKKZO5340897016122019TJP000&dc=10&ng=DGKKZO53408950W9A211C1TJP000&z=20191217
5件のコメントがあります
2020/4/20 10:28
https://r.nikkei.com/paper?TYPE=VIEWERBYPAGE&editionID=20200419M101&pageID=869FE7E2E2E20&articleID=

緊急事態 頼みは 現金 日経ヴェリタス 4月19日から~25日号

拡大鏡を4にする  明瞭にページ見えない場合 ↓下にスクロール 大きく見える

北越工業:四季報参照 1106ページ

有利子負債:1,637 百万円

現金同等物:10,285 キャッシュフローをみる
https://r.nikkei.com/paper?TYPE=VIEWERBYPAGE&editionID=20200419M101&pageID=869FE7E2E2E20&articleID=
財務CF:△1,429 借金返している 大変なリッチ企業

ネットキャッシュ(ねっときゃっしゅ)
分類:財務分析 野村証券
企業の手元流動性(現金・預金+有価証券)から有利子負債を差し引いた金―額で、キャッシュリッチ(金余り)の度合いを示す。

時価総額をネットキャッシュで割ったネットキャッシュ倍率(倍)が小さいほど、キャッシュリッチとして蓄えた現・預金が有効に活用されていない企業として、M&Aなど企業買収の候補にもなりやすく、株式市場で注目されることが多い。
https://www.nomura.co.jp/terms/japan/ne/A02400.html

現金同等物―有利子負債=86.98憶円 大変なリッチ企業

17日時価総額:304億/86.98=3.49  現金タップリ

2020/4/20 10:26
https://r.nikkei.com/paper?TYPE=VIEWERBYPAGE&editionID=20200419M101&pageID=869FE7E2E2E20&articleID=

緊急事態 頼みは 現金 日経ヴェリタス 4月19日から~25日号

拡大鏡を4にする  明瞭にページ見えない場合 ↓下にスクロール 大きく見える

北越工業:四季報参照 1106ページ

有利子負債:1,637 百万円

現金同等物:10,285 キャッシュフローをみる
https://r.nikkei.com/paper?TYPE=VIEWERBYPAGE&editionID=20200419M101&pageID=869FE7E2E2E20&articleID=
財務CF:△1,429 借金返している 大変なリッチ企業

ネットキャッシュ(ねっときゃっしゅ)
分類:財務分析 野村証券
企業の手元流動性(現金・預金+有価証券)から有利子負債を差し引いた金―額で、キャッシュリッチ(金余り)の度合いを示す。

時価総額をネットキャッシュで割ったネットキャッシュ倍率(倍)が小さいほど、キャッシュリッチとして蓄えた現・預金が有効に活用されていない企業として、M&Aなど企業買収の候補にもなりやすく、株式市場で注目されることが多い。
https://www.nomura.co.jp/terms/japan/ne/A02400.html

現金同等物―有利子負債=86.98憶円 大変なリッチ企業

17日時価総額:304億/86.98=3.49  現金タップリ

2020/4/20 10:22
https://r.nikkei.com/paper?TYPE=VIEWERBYPAGE&editionID=20200419M101&pageID=869FE7E2E2E20&articleID=

緊急事態 頼みは 現金 日経ヴェリタス 4月19日から~25日号

拡大鏡を4にする  明瞭にページ見えない場合 ↓下にスクロール 大きく見える
2019/12/24 12:05
【独占取材】TBM、ラクスルで新素材LIMEXの新製品を販売開始

https://venturetimes.jp/venture-news/18960.html
2019/12/22 07:05
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Myニュースでまとめ読み

高級おせちも脱プラ 容器は新素材

1784文字
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そろそろ、おせち料理の準備を考える時期が近づいてきた。正月気分を盛り上げてくれるのは、エビの姿煮や昆布巻き、黒豆煮など、めでたい意味がこもった定番メニューの数々だ。だが今回は、ちょっと違う点にこだわったおせちが登場した。料理を小分けにするトレーが、プラスチックでも木製でもない、ある素材なのだ。ミートボールで有名な石井食品が、2020年の正月向けに販売している。


TBMのライメックスをトレーに使った石井食品のおせち料理
同社は19年10月、素材開発のスタートアップ、TBM(東京・中央)と提携した。石灰石が主な原料でプラスチックや紙を代替する新素材「LIMEX(ライメックス)」を活用し、食品を入れる包材などを開発するのが目的だ。その成果を、食品業界に広めることを目指している。
食品メーカーに求められることは様々にある。おいしいのは当然。使う食材の生産方法と調理の仕方の両面で、安全と安心を担保するのも今や当たり前だ。加えて最近、新たな条件を満たすことが必要になってきた。容器や袋が環境に優しいことだ。
TBMが開発したライメックスは、世界各地に豊富にある資源の石灰石が主な原料だ。紙と違って大量の水を使わずに、紙と似た薄いシートを作ることが可能。プラスチック製品の代わりにすることもできるため、石油由来の樹脂の使用を減らすことにつながる。加工しやすいことも特徴の一つだ。
ライメックスはすでにあちこちで使われるようになっている。吉野家をはじめとした外食チェーンが、店頭に置くメニューの素材に採用。商社や銀行が配布用冊子に使っているほか、クリアファイルや食器、ボールペンなどでも製品化され始めている。

#   #   #

一方、石井食品は主力のミートボールやチキンハンバーグなどすべての商品を対象に、保存料や甘味料、着色料などを使わない「無添加調理」の製法に1997年から切り替えてきた。さらに食物アレルギー問題に対応するため、小麦やそば、卵、牛乳などの食材を使わない商品も開発してきた。つなぎにサトイモや米粉を使ったミートボールなどを販売している。


画像の拡大
提携を発表する石井食品の石井智康社長(左)とTBMの山崎敦義社長(東京都中央区)
そんな石井食品が新たな課題に掲げたのが、包装資材の見直しだ。海洋プラスチックごみが国際問題になっていることを受け、プラスチック製ストローを減らす動きなどが外食産業で広がっている。無添加調理で先行してきた同社にも、プラスチック削減は当然の目標。石井智康社長は「今まで食品の中身にこだわってきたが、包材を変えていくことにも意義がある」という。そこで提携したのがTBMだった。
提携に先行してまず7月から、石井食品はアニュアルリポートや名刺をライメックス製のシートに切り替えた。紙を使わないようにすることで、年間で1万リットル程度の水を節約する効果があるという。今後はカタログやお品書きにも活用する。

#   #   #

次の一手が、おせち料理のトレーの変更だ。対象となるのは高級食材をたっぷり使った和洋中3段重ねの「慶春譜」など。金色のトレーは見た目も触った感じもプラスチックとほとんど変わらないが、素材はやはりライメックスだ。この取り組みを同社のおせち全体に広げることで、345キログラムのプラスチックの削減が可能になると見込んでいる。使用後の容器は、同社が送料を負担して回収する。
現在、共同で開発しているのが、石井食品の主力商品であるミートボールやチキンハンバーグで使う柔らかいパッケージだ。アニュアルリポートや名刺と違い、熱に耐えられるようにするのが開発のポイント。購入した人が袋ごと熱湯で加熱したりするからだ。両社は21年までに開発を終え、食品業界に広めることを目指す。
国連が定めた持続可能な開発目標(SDGs)に象徴されるように、天然資源の使用を削減し、地球環境への負荷を減らすことが様々な分野で課題になっている。大量の水や土地を必要とする畜産に代わり、植物由来の代替肉を使うことが食品業界で増えているのもその一環。プラスチック製のストローを使うのをやめるなど、環境に配慮して店舗運営していることをアピールするのも盛んになっている。
もし消費者がこうした活動を支持しないなら、取り組みは広がりを持つことができないかもしれない。だが消費者の一部にはたんに値段の安さではなく、環境に優しい商品かどうかを重視する動きもある。それに積極的に対応することは、食品業界にとって健全な競争と言えるだろう。

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