1,410円
リコーのニュース
■テクノ菱和 <1965> 8,600円 (+630円、+7.9%)
テクノ菱和 <1965> [東証S]が3日ぶり急反発。同社は6日午後2時ごろ、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比2.2倍の112億8800万円となり、通期計画の128億円に対する進捗率は88.2%となった。売上高は同22.5%増の698億8400万円で着地。前期から繰り越した大型物件が順調に進捗したことや、生産性が向上したことが寄与した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いた。
■東電HD <9501> 634円 (+41.9円、+7.1%)
東京電力ホールディングス <9501> [東証P]が急反発。朝安後に切り返した。同社は6日に記者会見を開き、柏崎刈羽原発6号機で発生したトラブルの調査結果と対策について説明し、9日に再び原子炉を起動すると明らかにした。6号機を巡っては1月21日に再稼働したが、その後に機器の不具合が判明し、原因を調査するため一旦停止していた。先行きの見通しがつき、買い安心感が広がったようだ。
■三越伊勢丹 <3099> 3,023円 (+199円、+7.1%)
三越伊勢丹ホールディングス <3099> [東証P]が6日続急伸。同社は6日午後1時、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を修正した。今期の最終利益予想を従来の620億円から650億円(前期比23.1%増)に引き上げたほか、自社株買いと配当予想の増額修正も開示しており、これらを好感した買いが株価を押し上げた。国内百貨店における海外顧客売上高は訪日中国人の減少による影響を踏まえ、売上高の予想は従来の見通しから20億円減額して5540億円(同0.3%減)に引き下げたものの、営業利益予想は据え置いた。期末配当予想は5円増額し40円に修正。年間配当予想は70円(前期は54円)となる。自社株買いは総数1800万株(自己株式を除く発行済み株式総数の5.1%)、総額300億円を上限とし、2月9日から来年2月8日の間に実施する予定。取得した全株式を来年2月26日に消却する。4-12月期の売上高は4063億4100万円(前年同期比2.7%減)、最終利益は512億6700万円(同10.3%増)となった。
■スクエニHD <9684> 2,715円 (+160.5円、+6.3%)
スクウェア・エニックス・ホールディングス <9684> [東証P]が続急伸。5日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を修正した。営業利益予想を前回予想の410億円から490億円(前期比20.7%増)、最終利益予想を169億円から270億円(同10.6%増)に引き上げた。売上高予想は据え置いた。最終利益は減益予想から一転増益を見込む。スクエニHDは同時に株主優待の導入を開示。保有する株式数と期間に応じ、ゲームやキャラクターグッズを販売する自社ECサイト「e-STORE」で使えるクーポン500~3万円相当を贈呈する。増益幅の上振れと株主還元姿勢を好感した買いが集まっていた。通期業績予想の修正は4-12月期の実績を踏まえた。同期間における売上高は2154億5500万円(前年同期比13.3%減)、営業利益は463億8700万円(同39.0%増)、最終利益は256億700万円(同3.6%増)になった。ゲームなどを開発・販売するデジタルエンタテインメント事業で決済手段の多様化に取り組み、収益性の改善が進んだ。また、IPのライセンスの管理などを行うライツ・プロパティ等事業のロイヤルティー収益が当初の想定を上回った。なお、今期は特別損失として組織再編費用を計上している。26年3月期の株主優待では自社ECで使えるクーポンの贈呈に加え、ドラゴンクエスト40周年記念の株主限定グッズの抽選を行う。100株以上を保有する株主が対象で、非売品の純銀製記念メタルが400人に当たる。
■エクシオG <1951> 2,700.5円 (+141円、+5.5%)
エクシオグループ <1951> [東証P]が急反発。同社は2月6日後場(15:00)に決算を発表、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比40.5%増の293億円に拡大した。併せて、通期の同利益を従来予想の480億円→540億円(前期は435億円)に12.5%上方修正し、増益率が10.3%増→24.1%増に拡大し、従来の4期ぶりの過去最高益予想をさらに上乗せしたことで好感されたようだ。
■トピー <7231> 3,380円 (+170円、+5.3%)
トピー工業 <7231> [東証P]が急反発。6日午後1時30分ごろ、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算を発表した。売上高が2198億1200万円(前年同期比1.4%減)、営業利益が59億1200万円(同99.1%増)となった。大幅増益で、通期計画に対する営業利益の進捗率は84%に上り、業績の上振れを期待した買いが入った。同社は自動車や建築用のホイールなどを製造・販売する自動車・産業機械部品セグメントを主力とする。同事業で構造改革や持続可能な販売価格の形成などを進めたことで、セグメント利益が3.5倍へと拡大し全体を牽引した。 なお、トピーは同時に子会社リンテックスの傘下、輪泰科斯(広州)汽車零配件の譲渡を中止すると開示した。譲渡先に契約上の義務違反が生じたという。
■リコー <7752> 1,502.5円 (+72円、+5.0%)
リコー <7752> [東証P]が急反発。5日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を従来予想の2兆5600億円から2兆6000億円(前期比2.9%増)、営業利益予想を800億円から900億円(同41.0%増)、最終利益予想を560億円から610億円(同33.5%増)に引き上げており、業況を評価した買いが集まっていた。4-12月期はオフィスサービス事業の成長と円安により、売上高・営業利益ともに想定を上回った。売上高が1兆8823億1000万円(前年同期比2.6%増)、営業利益が700億2300万円(同2.0倍)、最終利益が468億4400万円(同68.2%増)だった。第4四半期(1-3月)は為替の恩恵が継続し、追加の構造改革による影響を補うと見込む。
■ダイダン <1980> 3,010円 (+144円、+5.0%)
ダイダン <1980> [東証P]が4日続急伸。同社は6日午後1時ごろ、26年3月期通期の連結業績予想を修正。営業利益の見通しを従来の280億円から320億円(前期比38.9%増)に引き上げた。売上高予想は従来通り2600億円(同1.0%減)で据え置いたが、工事の利益改善が直近の想定よりも上振れる見込みであることが利益の上方修正要因だとしている。また、期末配当を従来計画比8円増額の45円(株式分割前換算で135円)とすることも発表。これにより、中間配当82円をあわせた年間配当は127円(同217円)となる。
■ツツミ <7937> 2,901円 (+137円、+5.0%)
ツツミ <7937> [東証S]が大幅高で6日続伸。6日午後2時ごろ、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の単独決算の発表にあわせて、通期業績予想を上方修正した。売上高予想を前回予想の300億円から330億円(前期比32.9%増)、営業利益予想を25億円から40億5000万円(同68.0%増)、最終利益予想を17億5000万円から27億3000万円(同37.4%増)に引き上げた。最終利益は減益予想から一転増益を見込んでおり、業況を評価した買いが集まっていた。同社は宝飾品の製造や卸売り、直営店での販売を手掛ける。クリスマスシーズン限定商品が好調だったほか、地金のネックレスやブレスレットなどの人気上昇も追い風となり、売り上げが想定を超える。原材料相場の影響で売上総利益率は当初の計画を下回る見通しになったものの、店舗売上高が増えたことが増益につながった。4-12月期は売上高が252億700万円(前年同期比38.5%増)、営業利益が32億1900万円(同82.9%増)、最終利益が21億9400万円(同41.4%増)だった。
■ニッスイ <1332> 1,425円 (+58円、+4.2%)
ニッスイ <1332> [東証P]が大幅高で7日続伸。同社は6日正午、26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結決算を発表。あわせて通期の業績予想を上方修正した。今期の売上高予想は従来の9000億円から9280億円(前期比4.7%増)、最終利益予想は250億円から275億円(同8.3%増)に見直した。最終利益は減益予想から一転、過去最高益を計画する。期末配当予想は4円増額の18円に修正しており、これらを評価した買いが集まった。年間配当予想は32円(前期は28円)となる。養殖事業や北米の水産加工事業が回復し、チルド事業も堅調に推移する。4-12月期の売上高は6897億5500万円(前年同期比4.0%増)、最終利益は223億4600万円(同14.1%増)となった。
■インターメス <262A> 1,926円 (+69円、+3.7%)
インターメスティック <262A> [東証P]が大幅高で6日続伸。5日の取引終了後、1月度の国内月次売上速報を発表しており、主力のZoff事業の既存店売上高は前年同月比11.8%増だった。増収基調を維持しており、好感した買いが入った。冬場のUVケア促進が奏功し「SUNCUT Glasses」などのUV対策商品が引き続き好調に推移。また、アイドルグループと初コラボした「Zoff|FRUITS ZIPPER」も売り上げを牽引した。
■積水化 <4204> 2,929円 (+69.5円、+2.4%)
積水化学工業 <4204> [東証P]が6日続伸。ここ日経平均が軟調な値動きを強いられていた中にあっても同社株には波状的な買いが流入し、我が道を行く展開で上値指向を鮮明としてきた。樹脂加工の大手で住宅や自動車向けを強みとするが、高市政権が日本発の技術として成長戦略分野のひとつに掲げるペロブスカイト太陽電池への展開でも先駆的存在として注目されている。同社はフィルム型ペロブスカイト太陽電池などで早くから注力姿勢を明示し、独自技術に加え実証実験などでの実績も高い。政府も同社の生産設備に補助金を出すなど国策的に支援している。今回の衆院選では自民党の大勝が有力視されるが、高市政権は選挙に向けた政策集で、公共調達などを通じ「ペロブスカイト太陽電池を2035年までに公共施設に5ギガワット導入する方針」を盛り込んでおり、そのなか市場では関連有力銘柄として同社株が改めて頭角を現すとの見方も出ている。
■トヨタ <7203> 3,780円 (+74円、+2.0%)
トヨタ自動車 <7203> [東証P]が反発。佐藤恒治社長は副会長となる。佐藤現社長は1月に日本自動車工業会の会長に就任。経団連の副会長としての役割も担っていることなどを踏まえ、今回の人事を決定した。近次期社長は1991年東北大経済学部卒業後、同年トヨタ入社。経理本部本部長などを経験し、現在は最高財務責任者(CFO)を務めている。
■JINSHD <3046> 5,210円 (+80円、+1.6%)
ジンズホールディングス <3046> [東証P]が続伸。5日の取引終了後、1月度の月次売上状況(速報)を発表した。国内アイウェアショップの既存店売上高は前年同月比6.4%増と36ヵ月連続で前年実績を上回っており、株価の支援材料となった。販促キャンペーンなどにより年末年始にかけて高まった需要を捉える施策を実施したことで、顧客1人当たりの購買単価が高まり、既存店売上高の増加につながった。なお、全店売上高は同10.6%増だった。
※6日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。
株探ニュース
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