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トヨタは強弱観対立のなか頑強展開、円高警戒もメキシコ・カナダのトランプ関税延期は追い風に
トヨタ自動車<7203.T>が強弱観対立のなかも根強い買いが入り上値指向を継続。足もと外国為替市場で1ドル=148円台半ばまで円が買われるなど円高傾向を強めており、これは為替感応度が特に高い同社株にとって輸出採算悪化の観点で警戒材料だが、直近ではトランプ米政権が前の日に発動したカナダとメキシコに対する関税について自動車を対象に1カ月の適用除外とする方針を示しており、これは同社をはじめメキシコやカナダに生産拠点を持つ国内大手自動車メーカーにとってはポジティブ視される材料だ。そのなか販売台数世界首位を続ける同社は、会社解散価値と同等のPBR1倍近辺の株価はイレギュラーに売り込まれた水準と判断され、機関投資家とみられる実需買いが入りやすい。2月に株価水準を大きく切り下げたものの2月25日を境に反転、それ以降は継続的な買いが株価を押し上げており、前日時点で5日・25日・75日移動平均線すべてを上回り、テクニカル的にもトレンド転換を示唆している。出所:MINKABU PRESS
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