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日経225先物は11時30分時点、前日比220円高の3万9490円(+0.56%)前後で推移。寄り付きは3万9600円と、シカゴ日経平均先物清算値(3万9625円)にサヤ寄せする形から、買いが先行して始まった。ただし、3万9680円まで買われたが、ボリンジャーバンドの+2σ(3万9770円)に接近するなか、買い一巡後は利益確定に伴うロング解消の動きが優勢となった。中盤にかけて3万9420円まで軟化する場面もみられたが下へのバイアスは強まらず、終盤にかけては節目の3万9500円を挟んだ底堅い値動きをみせた。
日経225先物は、寄り付き後に3万9680円まで買われたが、ナイトセッションで付けた高値(3万9770円)を意識したロングが強まらなかったこともあり、利食い優勢の形となったようだ。ただし、一時3万9420円まで軟化したものの、その後は節目の3万9500円辺りでの底堅い値動きをみせており、押し目待ち狙いのロング対応に向かわせよう。底堅さが感じられるようだと、+2σ水準を意識させてくる可能性はありそうだ。
NT倍率は先物中心限月で14.39倍に上昇した。14.31倍辺りで推移する25日、75日移動平均線を上回って始まり、一時14.40倍を付けている。抵抗線を明確に突破したことでNTロングでのスプレッド狙いに向かわせやすいだろうが、買い先行で始まった東京エレクトロン <8035> [東証P]やレーザーテック <6920> [東証P]が下げに転じていることもあり、押し目でのNTロングの組成を意識しておきたいところである。
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