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株価指数先物【寄り前】 半導体株にらみのなかで押し目狙いのロング対応

配信元:株探
投稿:2026/01/28 08:10

大阪3月限ナイトセッション
日経225先物 52830 -520 (-0.97%)
TOPIX先物 3533.0 -33.0 (-0.92%)
シカゴ日経平均先物 52830 -520
(注:ナイトセッション、CMEは大阪の日中終値比)

 27日の米国市場は、NYダウが下落した一方で、 S&P500、ナスダックは上昇。主要企業の決算発表が本格化するなか、予想を下回る四半期決算を発表したユナイテッドヘルス・グループが20%近く急落し、NYダウを押し下げる形になった。半面、決算発表を控えたマイクロソフトとアップルが上昇したほか、マイクロン・テクノロジー、ブロードコムなど半導体株の一角が買われ、S&P500指数、ナスダック指数は5日続伸。

 NYダウ構成銘柄ではマイクロソフトのほか、アマゾン・ドット・コム、シスコシステムズ、コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、エヌビディアが買われた。一方でユナイテッドヘルスのほか、ナイキ、ホーム・デポ、ボーイング、アメリカン・エキスプレスが軟調。

 シカゴ日経平均先物(3月限)清算値は、大阪比520円安の5万2830円だった。日経225先物(3月限)のナイトセッションは日中比10円安の5万3340円で始まり、寄り付きを高値に軟化し、米国市場の取引開始後には5万2760円まで下落幅を広げる場面もみられた。その後ショートカバーが入り中盤にかけて5万3110円まで下げ幅を縮めたがロングの動きは強まらず、終盤にかけては5万2880円~5万3100円辺りの狭いレンジでの保ち合いが続いた。引けでレンジを割り込む形となり、日中比520円安の5万2830円で取引を終えている。

 日経225先物はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、売り先行で始まることになる。ナイトセッションで前日のリバウンド分を帳消しにしたが、25日移動平均線(5万2190円)とボリンジャーバンドの+1σ(5万3650円)とのレンジ内での推移は継続。また、週足の+1σ(5万2630円)を上回っていることもあり、売り一巡後は押し目狙いのロング対応に向かわせよう。

 また、米国市場ではNYダウが400ドル超下落したが、概ねユナイテッドヘルス・グループの下落のインパクトである。一方で、半導体株の一角が買われていることもあり、指数インパクトの大きい値がさハイテク株が日経平均株価を下支える可能性はありそうだ。東京市場では前日に強い動きが目立ったアドバンテスト<6857>[東証P]が引け後に決算を発表する。高値を更新するなかで売り方の買い戻しが意識されやすく、決算を前に一段高となるようだと、先物市場でもロングの動きを強めそうである。

 為替市場では円相場が1ドル=152円台前半まで円高に振れており、自動車など輸出関連株は手掛けにくく、相対的にTOPIX型の弱さが意識されそうだ。日経225先物はオプション権利行使の5万3000円を中心とした上下の権利行使価格となる、5万2500円~5万3500円辺りのレンジを想定。5万2500円割れから25日線が射程に入ってくる局面では、その後のカバーを狙ったロングでの対応とみておきたい。

 27日の米VIX指数は16.35(26日は16.15)に上昇した。一時15.74まで低下する場面もみられたが、25日線(15.50)が支持線として機能していた。同線と75日線(17.39)とのレンジ内であり、依然としてボトム圏での推移をみせているため、市場心理を神経質にさせることはなさそうだ。

 NT倍率は先物中心限月で14.96倍に上昇した。抵抗線として機能している75日線(14.94倍)を突破してきた。昨年12月半ば以降は同線に上値を抑えられる形でのトレンドを形成していたこともあり、いったんNTロングを巻き戻すリバランスが入る可能性はある。ただ、米ハイテク株高の流れを受けてNTロングに振れやすく、同線を明確に上抜けてくると、昨年11月4日につけた15.79倍をピークとした調整トレンドの転換が意識され、NTロングでのスプレッド狙いの動きが一段と強まる可能性は念頭に置いておきたい。

株探ニュース
配信元: 株探

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