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日経225先物は11時30分時点、前日比280円高の4万3750円(+0.64%)前後で推移。寄り付きは4万3510円と、シカゴ日経平均先物清算値(4万3445円)を上回り、やや買いが先行して始まった。現物の寄り付き直後に4万3710円まで買われ、買い一巡後は利益確定に伴うロング解消の動きになり、中盤に4万3380円まで軟化する場面もあった。ただし、終盤にかけては再び上へのバイアスが強まり、4万3780円まで買われた。
日経225先物は寄り付き直後にボリンジャーバンドの+2σ(4万3590円)を突破してきた。中盤にかけて同バンドを割り込んだことでロングの解消もみられたが、終盤は+2σを上回っての推移となった。トランプ米大統領の半導体関税を警戒して指数インパクトの大きい値がさハイテク株に弱い値動きが目立ったものの、アドバンテスト<6857>[東証P]が上昇に転じてきたことで、ショートを仕掛けにくくさせている。
NT倍率は先物中心限月で13.99倍に上昇した。一時13.92倍に低下する場面もみられたが、その後の切り返しによって200日移動平均線(13.98倍)を捉えてきている。同線を明確に上抜けてくるようだと、NTショートを巻き戻す動きに向かわせそうだ。
株探ニュース
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