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くすりの窓口のニュース
*15:43JST くすりの窓口---2Qは増収・2ケタ増益、ストック売上が着実に積み上げ
くすりの窓口<5592>は14日、2026年3月期第2四半期(25年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比7.0%増の58.25億円、営業利益が同32.9%増の12.62億円、経常利益が同35.7%増の12.52億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同190.5%増の16.20億円となった。
同社グループは、重要課題であるメディア事業における処方箋ネット受付の予約件数の増加、みんなのお薬箱事業における調剤薬局や医療機関の医薬品流通金額の増加、基幹システム事業における他事業で蓄積したデータとの連携強化による付加価値の創出に努めた。当中間連結会計期間は、前期の調剤報酬改定の加算対象や補助金対象のサービス特需が一巡したことでショット売上は減少したが、ストック売上は3事業ともに着実に積み上げた。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比9.8%増の123.00億円、営業利益が同12.6%増の22.00億円、経常利益が同10.0%増の21.35億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同10.1%増の22.40億円とする期初計画を据え置いている。
<NH>
同社グループは、重要課題であるメディア事業における処方箋ネット受付の予約件数の増加、みんなのお薬箱事業における調剤薬局や医療機関の医薬品流通金額の増加、基幹システム事業における他事業で蓄積したデータとの連携強化による付加価値の創出に努めた。当中間連結会計期間は、前期の調剤報酬改定の加算対象や補助金対象のサービス特需が一巡したことでショット売上は減少したが、ストック売上は3事業ともに着実に積み上げた。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比9.8%増の123.00億円、営業利益が同12.6%増の22.00億円、経常利益が同10.0%増の21.35億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同10.1%増の22.40億円とする期初計画を据え置いている。
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