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楽天グループのニュース
*11:36JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):スクリーンHD、TDSEなど
<7735> スクリーンHD 17715 +835
大幅続伸。前日に台湾TSMCが第4四半期の決算を発表、純利益は前年同期比35%増の5057億台湾ドルと過去最高を記録。7四半期連続で2ケタの利益成長となり、4800億台湾ドルレベルであった市場予想も大幅に上回っている。また、新年度第1四半期の売上高は前年同期比で最大40%増に達する可能性があるとも表明。設備投資の拡大見通しも示しており、TSMC向けウェイトが高いとされる同社を始め、国内半導体関連の買い材料に。
<7059> コプロHD 1122 +82
大幅続伸。米系投資ファンドのカーライルが組成するSPCから、トライトおよびトライトエンジニアリングの全株式を取得すると発表。トライトエンジニアリングからの建設派遣事業譲受けが主目的となる。3月1日のクロージングを予定。取得価額は約292億円、買収資金は手元余剰資金に加えて取引銀行からの借入で賄うとしている。今回のM&Aによって、技術者確保、スケールメリットの創出などが期待される状況となっているようだ。
<3088> マツキヨココ 2500.5 -126.5
大幅反落。前日に12月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比4.6%減となり、10カ月ぶりのマイナスに転じている。客単価が同0.5%上昇した一方、客数が同5.1%減少している。マツモトキヨシグループ、ココカラファイングループともにマイナス転換。同業他社と同様に医薬品が苦戦のようだ。免税売上高も伸び悩んでいるもよう。足元で懸念も強まっていたが、厳しい販売状況を警戒視する動きが優勢になっている。
<4755> 楽天グループ 968.5 -40.3
大幅反落。SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」へ格下げ、目標株価も1100円から1050円に引き下げている。株価上昇を受けてセクター内相対評価が中立となったことを格下げの背景としている。また、短期的には第4四半期に発注を増加させている基地局投資が26年12月期の償却増につながるとし、26年12月期、27年12月期の業績予想を下方修正。ただ、26年12月期営業利益は18年12月期以来の4ケタ億円には回帰とみている。
<3099> 三越伊勢丹 2652.5 +92.5
大幅反発。前日に12月の売上確報とともに1月足元の概況も公表している。1月14日までの累計店頭売上高は、三越伊勢丹計で11.3%増、国内百貨店計で107.5%増と堅調に推移しているもよう。ラグジュアリーブランドのバッグや衣料品、時計や宝飾などの高付加価値アイテムが好調、人気催事による売上増効果も押し上げ要因となっているようだ。海外顧客売上高も、12月と比較して対前年の状況は改善傾向にあるとしている。
<7046> TDSE 1723 +141
大幅続伸。Microsoftが提供するAIエージェント開発プラットフォーム「Copilot Studio」活用支援サービスの提供を開始した。Copilot Studioはノーコード/ローコードで業務に特化したAIエージェントを構築できるプラットフォーム。Microsoft 365等との親和性が高く、社内データを活用したRAG(検索拡張生成)の構築も容易に行える。同社はこれまでのAI エージェントの構築実績と高い技術力を活かし、顧客のCopilot Studio活用を支援する。
<7777> 3Dマトリクス 453 +53
急騰、年初来高値更新。15日の取引終了後に、甲状腺切離後の滲出性出血に対するピュアスタットの効果を評価する医師主導特定臨床研究が開始されたことを発表し、好材料視されている。自己組織化ペプチド技術を用いた吸収性局所止血材「ピュアスタット」について、静岡県立静岡がんセンターにおいて、甲状腺切離後の滲出性出血に対する止血材としての評価を目的とした医師主導の特定臨床研究が開始された。同社では、ピュアスタットの甲状腺切離後における臨床的有用性について検討していくとしている。
<4260> ハイブリッドテク 332 +47
急騰。15日の取引終了後に、MCP35(中核子会社:グルーヴ・システム)の全株式を取得し子会社化すること、及びグルーヴ・システムを孫会社化することを発表し、好材料視されている。取得価額は約2.27億円。今回の株式取得により、同社グループ及びグルーヴ・システムがそれぞれ有する大手SIerを中心としたクライアント基盤を活用し、エンジニアの相互供給及び案件対応力の強化を図るとともに、グループ一体でのエンジニア育成及び採用活動の強化を推進していくとしている。
<NH>
大幅続伸。前日に台湾TSMCが第4四半期の決算を発表、純利益は前年同期比35%増の5057億台湾ドルと過去最高を記録。7四半期連続で2ケタの利益成長となり、4800億台湾ドルレベルであった市場予想も大幅に上回っている。また、新年度第1四半期の売上高は前年同期比で最大40%増に達する可能性があるとも表明。設備投資の拡大見通しも示しており、TSMC向けウェイトが高いとされる同社を始め、国内半導体関連の買い材料に。
<7059> コプロHD 1122 +82
大幅続伸。米系投資ファンドのカーライルが組成するSPCから、トライトおよびトライトエンジニアリングの全株式を取得すると発表。トライトエンジニアリングからの建設派遣事業譲受けが主目的となる。3月1日のクロージングを予定。取得価額は約292億円、買収資金は手元余剰資金に加えて取引銀行からの借入で賄うとしている。今回のM&Aによって、技術者確保、スケールメリットの創出などが期待される状況となっているようだ。
<3088> マツキヨココ 2500.5 -126.5
大幅反落。前日に12月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比4.6%減となり、10カ月ぶりのマイナスに転じている。客単価が同0.5%上昇した一方、客数が同5.1%減少している。マツモトキヨシグループ、ココカラファイングループともにマイナス転換。同業他社と同様に医薬品が苦戦のようだ。免税売上高も伸び悩んでいるもよう。足元で懸念も強まっていたが、厳しい販売状況を警戒視する動きが優勢になっている。
<4755> 楽天グループ 968.5 -40.3
大幅反落。SMBC日興証券では投資判断を「1」から「2」へ格下げ、目標株価も1100円から1050円に引き下げている。株価上昇を受けてセクター内相対評価が中立となったことを格下げの背景としている。また、短期的には第4四半期に発注を増加させている基地局投資が26年12月期の償却増につながるとし、26年12月期、27年12月期の業績予想を下方修正。ただ、26年12月期営業利益は18年12月期以来の4ケタ億円には回帰とみている。
<3099> 三越伊勢丹 2652.5 +92.5
大幅反発。前日に12月の売上確報とともに1月足元の概況も公表している。1月14日までの累計店頭売上高は、三越伊勢丹計で11.3%増、国内百貨店計で107.5%増と堅調に推移しているもよう。ラグジュアリーブランドのバッグや衣料品、時計や宝飾などの高付加価値アイテムが好調、人気催事による売上増効果も押し上げ要因となっているようだ。海外顧客売上高も、12月と比較して対前年の状況は改善傾向にあるとしている。
<7046> TDSE 1723 +141
大幅続伸。Microsoftが提供するAIエージェント開発プラットフォーム「Copilot Studio」活用支援サービスの提供を開始した。Copilot Studioはノーコード/ローコードで業務に特化したAIエージェントを構築できるプラットフォーム。Microsoft 365等との親和性が高く、社内データを活用したRAG(検索拡張生成)の構築も容易に行える。同社はこれまでのAI エージェントの構築実績と高い技術力を活かし、顧客のCopilot Studio活用を支援する。
<7777> 3Dマトリクス 453 +53
急騰、年初来高値更新。15日の取引終了後に、甲状腺切離後の滲出性出血に対するピュアスタットの効果を評価する医師主導特定臨床研究が開始されたことを発表し、好材料視されている。自己組織化ペプチド技術を用いた吸収性局所止血材「ピュアスタット」について、静岡県立静岡がんセンターにおいて、甲状腺切離後の滲出性出血に対する止血材としての評価を目的とした医師主導の特定臨床研究が開始された。同社では、ピュアスタットの甲状腺切離後における臨床的有用性について検討していくとしている。
<4260> ハイブリッドテク 332 +47
急騰。15日の取引終了後に、MCP35(中核子会社:グルーヴ・システム)の全株式を取得し子会社化すること、及びグルーヴ・システムを孫会社化することを発表し、好材料視されている。取得価額は約2.27億円。今回の株式取得により、同社グループ及びグルーヴ・システムがそれぞれ有する大手SIerを中心としたクライアント基盤を活用し、エンジニアの相互供給及び案件対応力の強化を図るとともに、グループ一体でのエンジニア育成及び採用活動の強化を推進していくとしている。
<NH>
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