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システム ディのニュース
*11:19JST システム ディ---2Qは2ケタ増収増益、売上高・営業利益ともに当初計画を上回って推移
システム ディ<3804>は16日、2025年10月期第2四半期(24年11月-25年4月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比17.3%増の27.98億円、営業利益が同27.2%増の6.52億円、経常利益が同27.6%増の6.54億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同30.3%増の4.46億円となった。
当中間連結会計期間においては、昨年度より取り掛かっていた受注済の案件を計画通り納品するとともに、追加の案件受注とその納品を行う等フロー売上を順調に計上した。加えて、下期に計上予定だった一部案件も先行して計上でき、売上、営業利益ともに当初計画を上回った。
学園ソリューション事業においては、次世代学園総合情報システム「Campus Plan Smart」の開発および営業活動の成果が実を結び、多くの納品実績をあげることができた。
公立小中高校向けクラウド型校務支援システム「School Engine」を提供している公教育ソリューション事業においては、大規模自治体におけるオンライン出願システムの本格稼働に加え、複数の4月稼働案件の立ち上げも行い、実績を積み上げることができた。
公共団体向けの公会計ソリューション事業においては、公会計のデファクトスタンダードとなった「PPP(トリプル・ピー) Ver.5 新統一基準対応版」が、全国1000を超える自治体にて活用されている。また、地方公共団体の財産管理業務を支援する「公有財産管理システム」を、大規模自治体を含む一定数の自治体に導入することができた。さらに、地方公共団体向け「Common財務会計システム」についても、積極的に営業活動を進めた。
会員制施設やレジャー施設向けに運営支援システム「Hello」シリーズを展開しているウェルネスソリューション事業においては、小規模フィットネス施設、会費制スクール等に対してクラウド型会員管理・会費回収システム「Smart Hello」を納品するとともに、クラウド型チケット管理システム「Smart Hello チケット」も大型レジャー施設での稼働に向けた準備を計画通り進めることができた。
コンプライアンス、ガバナンス支援ソフトとして「規程管理システム」ならびに「契約書作成・管理システム」を提供しているソフトエンジニアリング事業においては、幅広い業種・業界に当該ソリューションの導入を進めることができた。
保険薬局向け事業を展開するシンクにおいては、保守サポート収入を安定的に確保するとともに、医療DXの一環である電子処方箋システムを多数の薬局へ導入した。AIを活用したソフトウエアの受託開発、コンサルティングを行っている中村牧場においては、AI関連の受託開発やコンサルティングを手掛けるとともに、同社のAI人材育成や同社パッケージソフトへのAI機能実装に向けた開発を進めた。
2025年10月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.5%増の50.24億円、営業利益が同12.6%増の9.32億円、経常利益が同12.2%増の9.31億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.9%増の6.27億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
当中間連結会計期間においては、昨年度より取り掛かっていた受注済の案件を計画通り納品するとともに、追加の案件受注とその納品を行う等フロー売上を順調に計上した。加えて、下期に計上予定だった一部案件も先行して計上でき、売上、営業利益ともに当初計画を上回った。
学園ソリューション事業においては、次世代学園総合情報システム「Campus Plan Smart」の開発および営業活動の成果が実を結び、多くの納品実績をあげることができた。
公立小中高校向けクラウド型校務支援システム「School Engine」を提供している公教育ソリューション事業においては、大規模自治体におけるオンライン出願システムの本格稼働に加え、複数の4月稼働案件の立ち上げも行い、実績を積み上げることができた。
公共団体向けの公会計ソリューション事業においては、公会計のデファクトスタンダードとなった「PPP(トリプル・ピー) Ver.5 新統一基準対応版」が、全国1000を超える自治体にて活用されている。また、地方公共団体の財産管理業務を支援する「公有財産管理システム」を、大規模自治体を含む一定数の自治体に導入することができた。さらに、地方公共団体向け「Common財務会計システム」についても、積極的に営業活動を進めた。
会員制施設やレジャー施設向けに運営支援システム「Hello」シリーズを展開しているウェルネスソリューション事業においては、小規模フィットネス施設、会費制スクール等に対してクラウド型会員管理・会費回収システム「Smart Hello」を納品するとともに、クラウド型チケット管理システム「Smart Hello チケット」も大型レジャー施設での稼働に向けた準備を計画通り進めることができた。
コンプライアンス、ガバナンス支援ソフトとして「規程管理システム」ならびに「契約書作成・管理システム」を提供しているソフトエンジニアリング事業においては、幅広い業種・業界に当該ソリューションの導入を進めることができた。
保険薬局向け事業を展開するシンクにおいては、保守サポート収入を安定的に確保するとともに、医療DXの一環である電子処方箋システムを多数の薬局へ導入した。AIを活用したソフトウエアの受託開発、コンサルティングを行っている中村牧場においては、AI関連の受託開発やコンサルティングを手掛けるとともに、同社のAI人材育成や同社パッケージソフトへのAI機能実装に向けた開発を進めた。
2025年10月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比8.5%増の50.24億円、営業利益が同12.6%増の9.32億円、経常利益が同12.2%増の9.31億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同12.9%増の6.27億円とする期初計画を据え置いている。
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