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ビーロットのニュース
*18:52JST ビーロット---持分法適用会社の異動(株式譲渡)
ビーロット<3452>は30日、持分法適用会社である横濱聖苑の全株式を譲渡し、同社を持分法適用会社から除外すると発表した。
横濱聖苑は、都市室内型墓所・葬儀場を展開しており、ビーロットは2019年5月に社会課題の解決を目的として出資を行い、共同出資者のデリス建築研究所と共に新たなフューネラル事業の創出に取り組んできた。
施設面では、建築家・隈研吾氏の監修により、デザイン性と実用性を両立した大規模リニューアルを実施。運営面では、葬儀・納骨堂プランの拡充や著名シェフ監修による食事の提供体制を整備し、顧客満足度向上を図った。また、同社のプロジェクト管理・販売ノウハウを活かし、現場での受注実績の積み上げにも貢献してきた。
今回の株式譲渡は、「中期経営計画2027」で掲げる第4のセグメント「企業投資領域」へのノウハウ構築を目指していること、譲渡条件について合意に至ったことを受けて決定された。これにより、創業以来初となる持分法適用会社の株式譲渡が実現することとなる。
<AK>
横濱聖苑は、都市室内型墓所・葬儀場を展開しており、ビーロットは2019年5月に社会課題の解決を目的として出資を行い、共同出資者のデリス建築研究所と共に新たなフューネラル事業の創出に取り組んできた。
施設面では、建築家・隈研吾氏の監修により、デザイン性と実用性を両立した大規模リニューアルを実施。運営面では、葬儀・納骨堂プランの拡充や著名シェフ監修による食事の提供体制を整備し、顧客満足度向上を図った。また、同社のプロジェクト管理・販売ノウハウを活かし、現場での受注実績の積み上げにも貢献してきた。
今回の株式譲渡は、「中期経営計画2027」で掲げる第4のセグメント「企業投資領域」へのノウハウ構築を目指していること、譲渡条件について合意に至ったことを受けて決定された。これにより、創業以来初となる持分法適用会社の株式譲渡が実現することとなる。
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