1,212円
ファーストコーポレーションのニュース
1stコーポは一段安、第1四半期営業益24%減で通期計画進捗率15%
ファーストコーポレーション<1430.T>が後場一段安となっている。同社はきょう正午ごろ、26年5月期第1四半期(6~8月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比23.7%減の4億3000万円となり、通期計画の28億円に対する進捗率は15.4%となった。
売上高は同3.5%減の74億2100万円で着地。建設事業の利益率が大幅に増進した半面、共同事業収入が前期の大規模案件引き渡しの影響で減少した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
売上高は同3.5%減の74億2100万円で着地。建設事業の利益率が大幅に増進した半面、共同事業収入が前期の大規模案件引き渡しの影響で減少した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
1stコーポのニュース一覧- 1stコーポ Research Memo(6):2028年5月期に売上高500億円、営業利益35億円を目指す 2026/02/10
- 1stコーポ Research Memo(5):2026年5月期は反動減による減収も、建設事業の利益率改善より増益見込み 2026/02/10
- 1stコーポ Research Memo(4):2026年5月期中間期は減収減益も、建設事業では大幅な増収増益を確保 2026/02/10
- 1stコーポ Research Memo(3):造注方式による特命受注や独自の用地取得、徹底した安全品質管理が強み 2026/02/10
- 1stコーポ Research Memo(2):分譲マンションを中心とした「造注方式」が強みのゼネコン 2026/02/10
マーケットニュース
- 明日の株式相場に向けて=AIDC、人工ダイヤ、国土強靱化の新星 (02/12)
- 東京株式(大引け)=日経平均4日ぶり小反落、初の5万8000円台乗せも過熱感 (02/12)
- イノバセルの公開価格は1350円に決定、2月24日グロース市場に新規上場 (02/12)
- 明日の為替相場見通し=ドル円は上値の重い展開か (02/12)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
ファーストコーポレーションの取引履歴を振り返りませんか?
ファーストコーポレーションの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。