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1stコーポは後場上げ幅拡大、26年5月期最終増益・増配予想が株価支援
ファーストコーポレーション<1430.T>は後場に上げ幅を拡大し、900円台に乗せる場面があった。同社は15日正午、25年5月期の連結決算発表にあわせ、26年5月期の業績予想を開示。今期の売上高予想は前期比7.4%減の400億円、営業利益予想は同8.5%増の28億円、最終利益予想は同4.8%増の17億5000万円とした。今期の年間配当予想は同2円増配の44円としており、株価の支援材料となった。
1stコーポは分譲マンションの建設を手掛ける。業界内での請負代金の適正化を背景に、今期は完成工事利益率が向上し11%になる予定。25年5月期は売上高が前の期比51.6%増の431億9400万円、営業利益が同77.5%増の25億7900万円、最終利益が76.7%増の16億6900万円だった。共同事業による分譲マンションの販売収入が好調だったうえ、事業用地の販売が当初予定を大きく上回った。
出所:MINKABU PRESS
1stコーポは分譲マンションの建設を手掛ける。業界内での請負代金の適正化を背景に、今期は完成工事利益率が向上し11%になる予定。25年5月期は売上高が前の期比51.6%増の431億9400万円、営業利益が同77.5%増の25億7900万円、最終利益が76.7%増の16億6900万円だった。共同事業による分譲マンションの販売収入が好調だったうえ、事業用地の販売が当初予定を大きく上回った。
出所:MINKABU PRESS
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