1,218円
ファーストコーポレーションのニュース
*10:57JST ファーストコーポレーション---1Qは2ケタ増収・大幅な増益、不動産事業が好調に推移
ファーストコーポレーション<1430>は15日、2025年5月期第1四半期(24年6月-8月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比29.5%増の76.92億円、営業利益が同166.8%増の5.64億円、経常利益が同172.1%増の5.54億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同166.0%増の3.65億円となった。
同社グループは、2025年5月期からの新中期経営計画(3カ年計画)「Innovation2024」のもと、その達成に向けグループ一丸となり取り組んでいる。今後も業容拡大と利益水準向上へ継続的に取り組み、持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指していくとしている。
建設事業の売上高は前年同期比4.8%増の54.94億円、セグメント利益は同25.0%減の3.53億円となった。当第1四半期においては、受注件数2件、受注高61.77億円及び受注残高334.58億円となり、順調に受注を重ねている。
不動産事業の売上高は同228.5%増の21.67億円、セグメント利益は同1,893.9%増の4.99億円となった。当第1四半期においては、分譲による共同事業収入が好調に推移した。
2025年5月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比21.1%増の345.00億円、営業利益が同54.8%増の22.50億円、経常利益が同52.6%増の21.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同58.7%増の15.00億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
同社グループは、2025年5月期からの新中期経営計画(3カ年計画)「Innovation2024」のもと、その達成に向けグループ一丸となり取り組んでいる。今後も業容拡大と利益水準向上へ継続的に取り組み、持続的成長と中長期的な企業価値向上を目指していくとしている。
建設事業の売上高は前年同期比4.8%増の54.94億円、セグメント利益は同25.0%減の3.53億円となった。当第1四半期においては、受注件数2件、受注高61.77億円及び受注残高334.58億円となり、順調に受注を重ねている。
不動産事業の売上高は同228.5%増の21.67億円、セグメント利益は同1,893.9%増の4.99億円となった。当第1四半期においては、分譲による共同事業収入が好調に推移した。
2025年5月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比21.1%増の345.00億円、営業利益が同54.8%増の22.50億円、経常利益が同52.6%増の21.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同58.7%増の15.00億円とする期初計画を据え置いている。
<AK>
この銘柄の最新ニュース
1stコーポのニュース一覧- 1stコーポ Research Memo(6):2028年5月期に売上高500億円、営業利益35億円を目指す 2026/02/10
- 1stコーポ Research Memo(5):2026年5月期は反動減による減収も、建設事業の利益率改善より増益見込み 2026/02/10
- 1stコーポ Research Memo(4):2026年5月期中間期は減収減益も、建設事業では大幅な増収増益を確保 2026/02/10
- 1stコーポ Research Memo(3):造注方式による特命受注や独自の用地取得、徹底した安全品質管理が強み 2026/02/10
- 1stコーポ Research Memo(2):分譲マンションを中心とした「造注方式」が強みのゼネコン 2026/02/10
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
ファーストコーポレーションの取引履歴を振り返りませんか?
ファーストコーポレーションの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。