みんかぶロゴ 『みんなの株式』の使い方  ~みんかぶリサーチ(株価診断)の使い方~
第七回 みんかぶリサーチ(株価診断)の使い方

みんかぶ会員様

こんにちは、みんかぶ編集部です。

前回は「みんかぶリサーチ」の凄いところ3つ御紹介させて頂きました。
一応おさらいすると
「上場企業全社の分析をしている!」
「割安・割高などの判断が分かる!」
「無料!」
こんな感じでしたね。

今回はそのページを見ながら簡単な使い方をご紹介しましょう!

例えば「トヨタ自動車(7203)」の株価予想ページをみてみましょう。
リンクはこちら→https://minkabu.jp/stock/7203/research
画像:みんかぶリサーチ(株価診断)
銘柄ページの「株価予想」というタブをクリックするとこのページに遷移します。
(銘柄によっては分析中のため株価診断が表示されない場合もあります。)
ここでぱっと目に入ってくるのが「みんかぶ目標株価」ですね。
そしてその下には株価診断結果として「割高」「割安」といった分析結果が表示されます。
みんかぶリサーチ(株価診断)では上場企業全てに対してこの2つを明確に表示しております。
まずはこの2つのコンテンツをチェックしてみなさんの投資の参考にして頂ければと思います。
・1つ目「みんかぶ目標株価」について
個別銘柄ページには5つの「株価」が提供されております。
 1. 株価(現在値)
 2. みんかぶ目標株価
 3. 理論株価
 4. 予想株価(個人投資家)
 5. 予想株価(アナリスト)
画像:みんかぶ目標株価の見方
一般的な金融メディアでは1の株価(現在値)の表示のみですね。
みんかぶでは、それ以外に4つもあるんですね。凄いですね~

それでは大きく表示されている「みんかぶ目標株価」を見てみましょう。
これはみんかぶの独自コンテンツとして君臨している究極の情報です。

この目標株価は、みんかぶ独自の銘柄分析システムによる「株価診断」から導き出された「理論株価」と個人投資家の皆さんから予想投稿として集約した「予想株価」、アナリストの予想した「予想株価」とを組み合わせた結果を表示しています。
個別銘柄ページで何を最初に見ればいいか?と聞かれたら、開口一番に「みんかぶ目標株価」と答えると思います。

現在の株価と目標株価を比べて、これからの投資戦略の参考にして頂きたいです。

※「目標株価」を作るためのこの2つの株価について少しご紹介します。
「理論株価」と「予想株価」についてです。

「理論株価」はみんかぶの「株価診断」により導き出された株価です。
主に相関度の高い銘柄間での相対分析、及び過去2年間の業績や同一業種分類のPERや配当利回りなど複数の観点から過去分析をし、現時点での理論的な株価を道きだしています。
「予想株価」は個人投資家の予想とアナリストの予想とに分かれており、個人投資家の「予想株価」は個人投資家の皆さんが予想している株価の平均をとった株価です。いわばみんなの思いが反映された株価のこと。
アナリストの「予想株価」は証券アナリストの予想した平均目標株価を表しています。

これらをベースに導きだしている「みんかぶ目標株価」は論理的な分析と個人投資家の思い、証券アナリストの予想を反映させた株価になっており、みんかぶでしか提供できない独自コンテンツとして皆さんから注目いただいております。
・「株価診断」について
「個別銘柄に対して複数の分析結果から最も株価に影響を与えているであろう項目を導きだし、現在の株価が「割高」か「割安」かを分析結果として表示します。
詳細の分析方法などは別の機会でご紹介させて頂きたいと思いますが今回は簡単にポイントだけご紹介しましょう。

【結論】を読もう!
「割高」「割安」のアイコンがドーンと表示されるのでそこに目がいきがちですが、その側に【結論】がテキストにて書かれています。
ここでなぜその結論に至ったか?が書かれていますのでここをまずチェックしましょう!そしてさらに結論が「割高」の場合、株価がいくらになったら「割安」になるかも記載されています。
実はこの転換点の株価が「理論株価」です。
この理論株価より現在の株価が安ければ「割安」ということになります。
※但し、これは将来の株価を予想するものではないのでその点は気をつけて参考にしてくださいね。

【結論に至った経緯と要因説明】もチェック!
ここでは項目別に「過去比較」「相対比較」分析の結果を表示しています。
この銘柄における過去との対比、それに同一業種などとの相対比較をすることにより現在の株価が「割高」なのか「割安」なのかをそれぞれ分析しております。
赤枠で囲われた部分が最も株価と相関性が高く、株価に影響をあたえるであろう要因として結論づけた項目として表示しています。

「配当利回り」を中心に銘柄選びを実施している長期投資家の方などは「配当利回り」の項目を過去・相対ともにチェックするなど自分にあった使い方を見つけて頂くのも良いかと思います。
大分長くなってしまいましたが、「みんかぶリサーチ(株価診断)」についてはまだまだご紹介しきれない深い部分もたくさんあるので、是非 みなさん自身でも色々な使い方をして頂ければ幸いです。
皆さんの個別銘柄予想の投稿で分析結果も日々変化しますので気軽に銘柄予想も宜しくお願いします!!

次回は「売買予想」投稿についてご紹介します。
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