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新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも反発

 25日の新興市場では日経ジャスダック平均が反発、東証マザーズ指数も反発となった。
 日経ジャスダック平均は先週末比5円59銭高の1396円44銭。カイノス、ミクロン精密、エスイー、FVCがストップ高となり、レーサム、アールテックが年初来高値、セック、コスモスイニシア、サムティが急反発、いちごHD、パピレスなども値を飛ばした。半面、麻生フォーム、三ツ知が急落、T&C、ラクオリア、ゲートウェイなども値を崩した。
 東証マザーズ指数は先週末日比3.79ポイント安の404.67。フェヴリナ、カイオム、地盤ネット、ユーグレナがストップ高となり、トラストが年初来高値、UMNファーマも公開後の高値、ディアライフ、青山財産、ジアースなども値を飛ばし、ユニグモは反発した。半面、DNA研、エイジア、メッツ、イーキャッシュは値を崩し、シュッピンも続落。


出所:株経通信(株式会社みんかぶ)
minkabu PRESS

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