【通貨別まとめと見通し】ユーロ円:176円台前半で底堅さを示すも、178円の壁に阻まれ方向感を欠くレンジ相場へ
【通貨別まとめと見通し】ユーロ円:176円台前半で底堅さを示すも、178円の壁に阻まれ方向感を欠くレンジ相場へ
先週から週明け(10月12日〜10月19日)のまとめ
10月12日からの週は、中東情勢緊迫化による原油高や米国のインフレ指標(CPI・PPI)、日銀の政策据え置き観測など材料が交錯し、上下に振幅を繰り返す神経質な展開となった。ユーロ固有の弱材料(フランス財政不安、ECBの利上げ見送り観測)が重石となり、13日には176.49円、15日には一時176.30円まで下落し、前週につけた最安値(176.22円)をうかがう場面も見られた。しかし、下値では日銀の今月会合での利上げ見送り公算報道や、米国の利上げ観測後退を受けたドル安・円高一巡による買い戻しが入り底堅さを発揮。週末16日にかけてはリスク警戒感の緩和と対ドルでのユーロ買い戻しが相まって一時177.97円まで反発した。しかし、前週同様に「178円の壁」は依然として強固であり、大台回復を目前に失速。週明け19日も176円台後半から177円台後半のレンジ内で方向感を欠く値動きとなっており、下値の堅さと上値の重さが拮抗する保ち合い相場を形成している。
詳細な値動きの振り返り
■ 欧州不安と日銀観測による乱高下(10月12日〜10月13日)
12日(月)は東京市場休場の中、中東情勢への警戒から原油高が進行し有事のドル買いが優勢となったものの、ユーロ円は欧州財政不安が重石となり177円台前半での揉み合いとなった。13日(火)のロンドン市場では、「日銀が今月会合で利上げを見送る公算大」との報道で円売りが強まりドル円が一時急伸したものの、ユーロ円は対ドルでの極端なユーロ安に引きずられ、同日夕方にかけて一時176.49円まで下落した。
■ 米インフレ指標を受けた振幅と下値の底堅さ(10月14日〜10月15日)
14日(水)のNY市場で発表された米9月CPIは予想を上回る強い内容となり、ドル円は159円手前まで急騰。しかしその後、利上げ観測の巻き戻しから米長期金利が急低下したことでドル円は反落し、ユーロ円も176円台後半へ押し戻された。15日(木)にはアジア株安による円買いもあり、欧州時間早朝(日本時間15日未明)にかけて一時176.30円まで下値を広げた。しかし、前週安値(176.22円)が強力なサポートとして意識されると、その後は底堅く推移し177円台へと持ち直した。
■ 週末の反発と178円の厚い壁(10月16日〜10月19日)
16日(金)は、ウォーシュFRB議長の慎重姿勢などを背景にドル売りが先行。ロンドン市場に入るとクロス円主導で円売りが強まり、ユーロ円は上昇基調に転じた。NY市場にかけて原油高を背景としたドル円の上昇にも支えられ、一時177.97円まで上値を伸ばした。しかし178円を目前に戻り売りに押され完全に失速。週明け19日(月)も177.70円台を上限に上値が重く、足元では177円台半ばでの一進一退となっている。
ファンダメンタルズ分析
日本・米国側:米金利の低下と日銀の据え置き観測が交錯
米国のインフレ指標(CPI・PPI)は強めに出たものの、エネルギー価格上昇の影響が大きく、FRBの早期追加利上げ観測は強まっていない。むしろウォーシュFRB議長らの慎重姿勢により米長期金利が低下に転じ、ドル円の上昇余地は限定的となった。一方、日本側では日銀の今月会合での利上げ見送り観測が報じられ、円高への推進力も後退している。この日米の材料交錯が、クロス円全体の方向感を奪っている。
欧州側:フランス財政リスクとECB利上げ見送り観測
ユーロ圏のファンダメンタルズは引き続き冴えない。フランス国債の利回りが急上昇し、独仏利回り格差が拡大するなど財政リスクへの警戒が根強い。ギリシャ債務危機のような連鎖的危機への発展確率は低いとの見方や、ECBの防衛網への期待から対ドルでの極端なユーロ売りは一服しているものの、ECBの10月追加利上げ見送り観測が浮上しており、ユーロを積極的に買い進める材料に乏しいのが現状である。
テクニカル分析
トレンド判断
先週「下抜けするか」が焦点とされた176.20〜176.50円のサポートゾーンが極めて強固であることが確認された(10/15の安値176.30円で下げ止まり)。一方で、戻り高値は10/16の177.97円にとどまり、178.00円のレジスタンスも依然として厚い。日足ベースでの下落トレンドは一服し、176.30〜178.00円のボックス相場(レンジ相場)へと移行しつつある形状となっている。
【ユーロ円 主要なレジスタンス・サポートライン(見直し)】
(上値抵抗帯)
レジスタンス3: 178.30 - 178.40円 (10/6〜10/7の戻り高値水準、レンジ上限ブレイクの目安)
レジスタンス2: 178.00 - 178.10円 (心理的節目、先週・今週と上値を抑えた強固な抵抗線)
レジスタンス1: 177.80 - 177.90円 (10/16・10/19の戻り高値水準、短期的なキャップ)
(下値支持帯)
サポート1: 176.70 - 176.80円 (直近10/19に下げ渋った短期サポート水準)
サポート2: 176.20 - 176.30円 (10/5最安値および10/15安値水準、強固なレンジ下限)
サポート3: 175.50 - 175.80円 (176円割れ後の心理的・構造的サポート帯)
今週のポイント・見通し
今週の焦点は、形成されつつある「176.20〜178.00円のボックスレンジ」をどちらにブレイクするかにある。現状は材料難からレンジ内での推移が続きやすい環境と言える。
【メインシナリオ】178円を背にした戻り売りとレンジ内でのもみ合い
日米欧ともに新規の強い方向付け材料に欠ける中、176.30〜178.00円のレンジ相場が継続すると想定する。ユーロのファンダメンタルズの弱さを考慮すると上値は重く、177円台後半から178円にかけては先週に引き続き絶好の戻り売り場となりやすい。レンジ上限で上値の重さを確認した後、再び176円台後半から前半に向けて下値を試す展開をメインシナリオとする。
想定レンジ: 176.20 - 178.10円
根拠: 178円台の強力なレジスタンス機能の継続、欧州財政不安とECB利上げ見送り観測によるユーロの上値の重さ、日銀据え置き観測による円売りサイドの支え。
【対抗シナリオ】レンジ下限割れによる下落加速、または178円突破によるショートカバー
英秋季予算案への警戒後退など欧州全体のセンチメントが好転し、対ドルでユーロ高が急進した場合、178.00円のレジスタンスを突破し、178.40円を試すショートカバーの動きが想定される。逆に、中東情勢のさらなる悪化に伴う原油高から欧州経済への懸念が一段と深まり、米金利低下に伴う円高が進行した場合、強固だった176.20円のサポートを明確に割り込み、175円台へ向けたストップロスを巻き込む下落リスクも燻っている。
想定レンジ: 175.50 - 178.50円
根拠: ボックスレンジのブレイクに伴うストップロスの巻き込み(上下両方向への振れ)。
総評
10月第2週の値動きを通じて、下は176.20円近辺、上は178.00円手前という明確なレンジが市場に強く意識される結果となった。ファンダメンタルズ面ではユーロの買い材料は乏しいものの、日銀の早期利上げ観測後退が円の独歩高を押し留めている。
基本戦略としては、引き続きレンジ上限である「177.50〜178.00円ゾーンへの引き付けからの戻り売り(ショート)」を優先したい。ただし、先週までと異なり下値(176円台前半)の堅さも証明されているため、突っ込み売りは避け、レンジ内での細かな利益確定を徹底すべき局面である。178.10円を明確に上抜けた場合は一旦ショートから撤退し、逆に176.20円を下抜けた場合は下落トレンド再開とみて追撃売りを検討するなど、レンジブレイク後のプライスアクションに柔軟に対応できる準備をしておきたい。リスク管理として、178円台半ばへのストップロス配置は引き続き必須となる。
今週の主な指標
ユーロ圏
10/20 17:00 経常収支 (8月) 前回 276.0億ユーロ (季調済)
10/20 18:00 ZEW景況感指数 (10月) 前回 25.8
10/20 18:00 建設業生産高 (8月) 前回 0.0% (前月比)
10/20 18:00 建設業生産高 (8月) 前回 -2.0% (前年比)
10/22 23:00 消費者信頼感指数(速報値) (10月) 予想 -17.0 前回 -16.5
10/23 17:00 製造業PMI(購買担当者景気指数・速報値) (10月) 予想 52.7 前回 52.9
10/23 17:00 サービス業PMI(購買担当者景気指数・速報値) (10月) 予想 52.5 前回 53.0
ドイツ
10/20 15:00 生産者物価指数 (9月) 予想 1.7% 前回 1.1% (前月比)
10/20 15:00 生産者物価指数 (9月) 予想 6.3% 前回 4.6% (前年比)
10/20 18:00 ZEW景況感指数 (10月) 予想 30.2 前回 34.7
10/23-10/30 未定 輸入物価指数 (9月) 前回 1.0% (前月比)
10/23-10/30 未定 輸入物価指数 (9月) 前回 8.3% (前年比)
10/23 16:30 製造業PMI(購買担当者景気指数)(速報値) (10月) 予想 53.6 前回 53.9
10/23 16:30 非製造業PMI(購買担当者景気指数)(速報値) (10月) 予想 52.6 前回 52.9
フランス
10/22 15:45 企業景況感 (10月) 予想 97.0 前回 96.0 (企業景況感)
10/23 16:15 製造業PMI(速報・購買担当者景気指数) (10月) 予想 50.5 前回 50.6
10/23 16:15 非製造業PMI(速報・購買担当者景気指数) (10月) 予想 51.0 前回 51.2
先週から週明け(10月12日〜10月19日)のまとめ
10月12日からの週は、中東情勢緊迫化による原油高や米国のインフレ指標(CPI・PPI)、日銀の政策据え置き観測など材料が交錯し、上下に振幅を繰り返す神経質な展開となった。ユーロ固有の弱材料(フランス財政不安、ECBの利上げ見送り観測)が重石となり、13日には176.49円、15日には一時176.30円まで下落し、前週につけた最安値(176.22円)をうかがう場面も見られた。しかし、下値では日銀の今月会合での利上げ見送り公算報道や、米国の利上げ観測後退を受けたドル安・円高一巡による買い戻しが入り底堅さを発揮。週末16日にかけてはリスク警戒感の緩和と対ドルでのユーロ買い戻しが相まって一時177.97円まで反発した。しかし、前週同様に「178円の壁」は依然として強固であり、大台回復を目前に失速。週明け19日も176円台後半から177円台後半のレンジ内で方向感を欠く値動きとなっており、下値の堅さと上値の重さが拮抗する保ち合い相場を形成している。
詳細な値動きの振り返り
■ 欧州不安と日銀観測による乱高下(10月12日〜10月13日)
12日(月)は東京市場休場の中、中東情勢への警戒から原油高が進行し有事のドル買いが優勢となったものの、ユーロ円は欧州財政不安が重石となり177円台前半での揉み合いとなった。13日(火)のロンドン市場では、「日銀が今月会合で利上げを見送る公算大」との報道で円売りが強まりドル円が一時急伸したものの、ユーロ円は対ドルでの極端なユーロ安に引きずられ、同日夕方にかけて一時176.49円まで下落した。
■ 米インフレ指標を受けた振幅と下値の底堅さ(10月14日〜10月15日)
14日(水)のNY市場で発表された米9月CPIは予想を上回る強い内容となり、ドル円は159円手前まで急騰。しかしその後、利上げ観測の巻き戻しから米長期金利が急低下したことでドル円は反落し、ユーロ円も176円台後半へ押し戻された。15日(木)にはアジア株安による円買いもあり、欧州時間早朝(日本時間15日未明)にかけて一時176.30円まで下値を広げた。しかし、前週安値(176.22円)が強力なサポートとして意識されると、その後は底堅く推移し177円台へと持ち直した。
■ 週末の反発と178円の厚い壁(10月16日〜10月19日)
16日(金)は、ウォーシュFRB議長の慎重姿勢などを背景にドル売りが先行。ロンドン市場に入るとクロス円主導で円売りが強まり、ユーロ円は上昇基調に転じた。NY市場にかけて原油高を背景としたドル円の上昇にも支えられ、一時177.97円まで上値を伸ばした。しかし178円を目前に戻り売りに押され完全に失速。週明け19日(月)も177.70円台を上限に上値が重く、足元では177円台半ばでの一進一退となっている。
ファンダメンタルズ分析
日本・米国側:米金利の低下と日銀の据え置き観測が交錯
米国のインフレ指標(CPI・PPI)は強めに出たものの、エネルギー価格上昇の影響が大きく、FRBの早期追加利上げ観測は強まっていない。むしろウォーシュFRB議長らの慎重姿勢により米長期金利が低下に転じ、ドル円の上昇余地は限定的となった。一方、日本側では日銀の今月会合での利上げ見送り観測が報じられ、円高への推進力も後退している。この日米の材料交錯が、クロス円全体の方向感を奪っている。
欧州側:フランス財政リスクとECB利上げ見送り観測
ユーロ圏のファンダメンタルズは引き続き冴えない。フランス国債の利回りが急上昇し、独仏利回り格差が拡大するなど財政リスクへの警戒が根強い。ギリシャ債務危機のような連鎖的危機への発展確率は低いとの見方や、ECBの防衛網への期待から対ドルでの極端なユーロ売りは一服しているものの、ECBの10月追加利上げ見送り観測が浮上しており、ユーロを積極的に買い進める材料に乏しいのが現状である。
テクニカル分析
トレンド判断
先週「下抜けするか」が焦点とされた176.20〜176.50円のサポートゾーンが極めて強固であることが確認された(10/15の安値176.30円で下げ止まり)。一方で、戻り高値は10/16の177.97円にとどまり、178.00円のレジスタンスも依然として厚い。日足ベースでの下落トレンドは一服し、176.30〜178.00円のボックス相場(レンジ相場)へと移行しつつある形状となっている。
【ユーロ円 主要なレジスタンス・サポートライン(見直し)】
(上値抵抗帯)
レジスタンス3: 178.30 - 178.40円 (10/6〜10/7の戻り高値水準、レンジ上限ブレイクの目安)
レジスタンス2: 178.00 - 178.10円 (心理的節目、先週・今週と上値を抑えた強固な抵抗線)
レジスタンス1: 177.80 - 177.90円 (10/16・10/19の戻り高値水準、短期的なキャップ)
(下値支持帯)
サポート1: 176.70 - 176.80円 (直近10/19に下げ渋った短期サポート水準)
サポート2: 176.20 - 176.30円 (10/5最安値および10/15安値水準、強固なレンジ下限)
サポート3: 175.50 - 175.80円 (176円割れ後の心理的・構造的サポート帯)
今週のポイント・見通し
今週の焦点は、形成されつつある「176.20〜178.00円のボックスレンジ」をどちらにブレイクするかにある。現状は材料難からレンジ内での推移が続きやすい環境と言える。
【メインシナリオ】178円を背にした戻り売りとレンジ内でのもみ合い
日米欧ともに新規の強い方向付け材料に欠ける中、176.30〜178.00円のレンジ相場が継続すると想定する。ユーロのファンダメンタルズの弱さを考慮すると上値は重く、177円台後半から178円にかけては先週に引き続き絶好の戻り売り場となりやすい。レンジ上限で上値の重さを確認した後、再び176円台後半から前半に向けて下値を試す展開をメインシナリオとする。
想定レンジ: 176.20 - 178.10円
根拠: 178円台の強力なレジスタンス機能の継続、欧州財政不安とECB利上げ見送り観測によるユーロの上値の重さ、日銀据え置き観測による円売りサイドの支え。
【対抗シナリオ】レンジ下限割れによる下落加速、または178円突破によるショートカバー
英秋季予算案への警戒後退など欧州全体のセンチメントが好転し、対ドルでユーロ高が急進した場合、178.00円のレジスタンスを突破し、178.40円を試すショートカバーの動きが想定される。逆に、中東情勢のさらなる悪化に伴う原油高から欧州経済への懸念が一段と深まり、米金利低下に伴う円高が進行した場合、強固だった176.20円のサポートを明確に割り込み、175円台へ向けたストップロスを巻き込む下落リスクも燻っている。
想定レンジ: 175.50 - 178.50円
根拠: ボックスレンジのブレイクに伴うストップロスの巻き込み(上下両方向への振れ)。
総評
10月第2週の値動きを通じて、下は176.20円近辺、上は178.00円手前という明確なレンジが市場に強く意識される結果となった。ファンダメンタルズ面ではユーロの買い材料は乏しいものの、日銀の早期利上げ観測後退が円の独歩高を押し留めている。
基本戦略としては、引き続きレンジ上限である「177.50〜178.00円ゾーンへの引き付けからの戻り売り(ショート)」を優先したい。ただし、先週までと異なり下値(176円台前半)の堅さも証明されているため、突っ込み売りは避け、レンジ内での細かな利益確定を徹底すべき局面である。178.10円を明確に上抜けた場合は一旦ショートから撤退し、逆に176.20円を下抜けた場合は下落トレンド再開とみて追撃売りを検討するなど、レンジブレイク後のプライスアクションに柔軟に対応できる準備をしておきたい。リスク管理として、178円台半ばへのストップロス配置は引き続き必須となる。
今週の主な指標
ユーロ圏
10/20 17:00 経常収支 (8月) 前回 276.0億ユーロ (季調済)
10/20 18:00 ZEW景況感指数 (10月) 前回 25.8
10/20 18:00 建設業生産高 (8月) 前回 0.0% (前月比)
10/20 18:00 建設業生産高 (8月) 前回 -2.0% (前年比)
10/22 23:00 消費者信頼感指数(速報値) (10月) 予想 -17.0 前回 -16.5
10/23 17:00 製造業PMI(購買担当者景気指数・速報値) (10月) 予想 52.7 前回 52.9
10/23 17:00 サービス業PMI(購買担当者景気指数・速報値) (10月) 予想 52.5 前回 53.0
ドイツ
10/20 15:00 生産者物価指数 (9月) 予想 1.7% 前回 1.1% (前月比)
10/20 15:00 生産者物価指数 (9月) 予想 6.3% 前回 4.6% (前年比)
10/20 18:00 ZEW景況感指数 (10月) 予想 30.2 前回 34.7
10/23-10/30 未定 輸入物価指数 (9月) 前回 1.0% (前月比)
10/23-10/30 未定 輸入物価指数 (9月) 前回 8.3% (前年比)
10/23 16:30 製造業PMI(購買担当者景気指数)(速報値) (10月) 予想 53.6 前回 53.9
10/23 16:30 非製造業PMI(購買担当者景気指数)(速報値) (10月) 予想 52.6 前回 52.9
フランス
10/22 15:45 企業景況感 (10月) 予想 97.0 前回 96.0 (企業景況感)
10/23 16:15 製造業PMI(速報・購買担当者景気指数) (10月) 予想 50.5 前回 50.6
10/23 16:15 非製造業PMI(速報・購買担当者景気指数) (10月) 予想 51.0 前回 51.2
このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。
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