*12:30JST 東京為替:ドル・円は反落、米金利にらみ
16日午前の東京市場でドル・円は反落。仲値にかけて158円18銭まで値を上げたが、その後上昇分を削り157円88銭まで下値を下げた。米10年債利回りの伸び悩みでドル買いは縮小し、ユーロ・ドルは1.1220ドル台に浮上。ユーロ・円はドル・円に追随した値動き。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円88銭から158円18銭、ユ-ロ・円は177円15銭から177円37銭、ユ-ロ・ドルは1.1208ドルから1.1220ドル。
【要人発言】
・ベイリー英中銀(BOE)総裁
「二次的影響の兆候は抑制され、企業はコスト削減を重視」
「英国経済は予想よりも底堅いが、必要とされるほどの力強さはない」
「中東情勢の動向、英国債利回りの最大の変動要因」
・トランプ米大統領
「イランに対し核兵器は使用しない」
「イランへの地上部隊の派遣は想定せず」
・片山財務相
「為替、高い緊張感を持って注視する必要」
「現時点で補正必要か予断持って答えられない」
「補正必要、真に緊要なものに限定」
・城内経済財政相
「6月の日銀会合、議決延期請求権を検討した事実はない」
・グールズビー米シカゴ連銀総裁
「インフレ要因が短期間で解消されれば、楽観的な見方も」
「インフレがAIによる需要の過熱ならより懸念すべきで、対応しなければならない」
<TY>
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円88銭から158円18銭、ユ-ロ・円は177円15銭から177円37銭、ユ-ロ・ドルは1.1208ドルから1.1220ドル。
【要人発言】
・ベイリー英中銀(BOE)総裁
「二次的影響の兆候は抑制され、企業はコスト削減を重視」
「英国経済は予想よりも底堅いが、必要とされるほどの力強さはない」
「中東情勢の動向、英国債利回りの最大の変動要因」
・トランプ米大統領
「イランに対し核兵器は使用しない」
「イランへの地上部隊の派遣は想定せず」
・片山財務相
「為替、高い緊張感を持って注視する必要」
「現時点で補正必要か予断持って答えられない」
「補正必要、真に緊要なものに限定」
・城内経済財政相
「6月の日銀会合、議決延期請求権を検討した事実はない」
・グールズビー米シカゴ連銀総裁
「インフレ要因が短期間で解消されれば、楽観的な見方も」
「インフレがAIによる需要の過熱ならより懸念すべきで、対応しなければならない」
<TY>
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