GMOグローバルサイン・ホールディングス
GMO GlobalSign Holdings K.K.
デジタル社会の「安全」と「信頼」を支えるITセキュリティ企業。日本発の最上位認証局「GlobalSign」を世界11か国で運営し、国内シェアNo.1の電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」を提供。 AI・量子コンピュータ時代を見据えた認証技術で、グローバルな成長を目指します。
株価情報
3788 東証プライム
2,139.0
円
連結売上高(2025年12月期)
206.7億円
電子証明書や電子契約「電子印鑑GMOサイン」などのストック型サービスを中心に、25年連続の増収を継続中。景気に左右されにくい安定成長が強みです。
営業キャッシュフロー
28.4億円
本業が1年間で実際に生み出した現金の額です。ストック型収益による高い現金創出力が、配当(配当性向65%)の継続を支えています。
海外売上比率
38.3%
売上の約4割は北米・欧州・アジアで獲得。電子認証ブランド「GlobalSign」は世界に数社しかない主要パブリック認証局として信頼され、日本発で世界に通用するセキュリティサービスを展開しています。
ブランド・サービス
GlobalSign byGMO
GlobalSign byGMOは、ネット上のサイトや会社を「本物」と証明しています。役所が本人確認をしたうえでマイナンバーカードなどの身分証明書を発行するように、Webサイトや企業の身元を確認したうえで電子証明書を発行しています。 たとえば、Webサイトの持ち主を証明する「SSLサーバ証明書」や、なりすましメールを防止するのに効果的な「企業ロゴ所有証明書(VMC)」などがあります。
電子印鑑GMOサイン
契約書の作成・レビューから、立会人型・当事者型の電子署名による契約締結、締結後の文書管理・紙の契約書のスキャン管理まで、契約に関わる業務を一元化する電子契約サービスです。 閲覧制限や権限設定によるガバナンス強化、Salesforceやkintoneなど外部サービスとの連携にも対応しています。
ニュース
- 奈良県が「GMOサイン電子公印」を導入し、条例公布をデジタル化
- 【動画リリース公開】 AIエージェントとMCPとは? GMOサインが進める契約業務のAI活用
- GMOグローバルサイン・HD、AWSと戦略的協業契約(SCA)を締結
- 【海外プレスリリース】 Red SiftとGMOグローバルサイン、DMARC運用からBIMI導入までをワンストップで提供
- 茨城県、6月から「GMOサイン電子公印」で条例公布のデジタル化を本格始動
- 自治体DXを進める都城市、残された「紙の通知」をデジタル化
- AIエージェント時代に向け「GMOサイン」がMCPサーバーを提供。安全に自律的AIを活用し、業務ツールとの柔軟な連携が可能に。
- 連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ
- 「GMO顔認証eKYC」がICチップ読み取り型本人確認に対応
- 【ラジオ出演】ラジオNIKKEI「この企業に注目!相場の福の神」出演のお知らせ
IRカレンダー
- ● 通期決算発表
- ◆ 定時株主総会
- ● 第1四半期決算発表
- ● 第2四半期決算発表
- ● 第3四半期決算発表
- ■ 期末配当権利確定月
※ 当社は期末一括配当です。配当金のお支払いは翌年3月下旬を予定しています。
業績ハイライト
編集責任者
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
社長室
IR担当
最終更新日: 2026/07/14