ベイカレント、8月中間期最終益は29%増 新中計も発表
ベイカレント<6532.T>は15日の取引終了後、27年2月期第2四半期累計(3~8月)の連結決算を発表した。売上高が929億1300万円(前年同期比35.7%増)、営業利益が298億9200万円(同28.5%増)、最終利益が222億900万円(同28.9%増)だった。AI関連需要があったほか、サイバーセキュリティー・防衛関連をはじめとする新たな需要を取り込んだ。
同時に「31年2月期に向けた業績計画」(中期経営計画)及び「36年2月期に向けた成長ロードマップ」を開示。31年2月期に売上高5000億円、EPS(1株利益)約1000円(27年2月期は323円79銭の見通し)を目指す。36年2月期の目標としては売上高1兆円、EPS約2500円を掲げる。31年2月期に向けては事業の拡大と更なる高収益化による業績拡大を図る。36年2月期に向けては海外現地支援ニーズを含む新たな需要の取り込みを進めていく。
あわせて株主還元の基本方針の変更を発表。毎年確保すべきキャッシュ水準を最大で予想売上収益の約40%とするこれまでの方針から、予想売上収益の約25%に引き下げる。今後は水準を超えたキャッシュを将来的な成長投資と自社株買いへ機動的に配分する。なお、配当方針についてはIFRSベースでの配当性向40%を目安とする従来の方針を維持する。
出所:MINKABU PRESS
同時に「31年2月期に向けた業績計画」(中期経営計画)及び「36年2月期に向けた成長ロードマップ」を開示。31年2月期に売上高5000億円、EPS(1株利益)約1000円(27年2月期は323円79銭の見通し)を目指す。36年2月期の目標としては売上高1兆円、EPS約2500円を掲げる。31年2月期に向けては事業の拡大と更なる高収益化による業績拡大を図る。36年2月期に向けては海外現地支援ニーズを含む新たな需要の取り込みを進めていく。
あわせて株主還元の基本方針の変更を発表。毎年確保すべきキャッシュ水準を最大で予想売上収益の約40%とするこれまでの方針から、予想売上収益の約25%に引き下げる。今後は水準を超えたキャッシュを将来的な成長投資と自社株買いへ機動的に配分する。なお、配当方針についてはIFRSベースでの配当性向40%を目安とする従来の方針を維持する。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
6532
|
8,695.0
(10/15)
|
-5.00
(-0.05%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇130銘柄・... 10/15 17:33
-
ベイカレント(6532) 株主還元の基本方針の一部変更(キャピタル... 10/15 15:30
-
ベイカレント(6532) 持続的な企業価値向上に向けて(2035年... 10/15 15:30
-
ベイカレント(6532) 2027年2月期上期 決算補足説明資料 10/15 15:30
-
ベイカレント(6532) 剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ 10/15 15:30
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 07:55
-
-
今日 07:53
-
今日 07:50