外為サマリー:159円80銭台に上伸したあとは一服商状
24日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=159円77銭前後と前日の午後5時時点に比べて20銭弱のドル高・円安となっている。
米国との対話に前向きとみられていたイランのガリバフ国会議長が戦闘終結に向けた交渉担当から退くと伝えられたほか、「イスラエルのヨイス・カツ国防相はイランとの戦争を再開する準備を終え、米国の承認を待っていることを明らかにした」と報じられており、第2回和平協議が実現するかどうかは不透明。原油価格が高止まりするなか、「有事のドル買い」や日本の貿易収支悪化を懸念した円売りが出やすく、ドル円相場は午後0時30分ごろに159円84銭をつける場面があった。ただ、片山さつき財務相が閣議後会見で「為替の投機的な動きには断固として強い措置が取れる」と述べたことから上値に対しては慎重姿勢で、160円に接近するとドル買い・円売りの動きが鈍った。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1682ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0020ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=186円64銭前後と同15銭程度のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
米国との対話に前向きとみられていたイランのガリバフ国会議長が戦闘終結に向けた交渉担当から退くと伝えられたほか、「イスラエルのヨイス・カツ国防相はイランとの戦争を再開する準備を終え、米国の承認を待っていることを明らかにした」と報じられており、第2回和平協議が実現するかどうかは不透明。原油価格が高止まりするなか、「有事のドル買い」や日本の貿易収支悪化を懸念した円売りが出やすく、ドル円相場は午後0時30分ごろに159円84銭をつける場面があった。ただ、片山さつき財務相が閣議後会見で「為替の投機的な動きには断固として強い措置が取れる」と述べたことから上値に対しては慎重姿勢で、160円に接近するとドル買い・円売りの動きが鈍った。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1682ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0020ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=186円64銭前後と同15銭程度のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
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