日経225先物は11時30分時点、前日比110円高の5万8900円(+0.18%)前後で推移。寄り付きは5万9330円と、シカゴ日経平均先物(5万9680円)にサヤ寄せする形で、買いが先行して始まった。ただ、シカゴ先物には届かなかったこともあり、現物の寄り付き直後につけた5万9380円を高値に、その後は利益確定に伴うロング解消の動きが優勢になった。中盤にかけて軟化し5万8710円と下落に転じる場面もみられたが、売り一巡後は5万8850円~5万8900円辺りでの保ち合いを継続。
エヌビディア
NT倍率は先物中心限月で15.15倍に低下した。15.25倍に上昇した後は、15.11倍まで下げる場面もみられた。前日に+2σ(15.20倍)を上抜けていたこともあり、リバランスが意識されやすい。
株探ニュース
関連銘柄
関連銘柄の最新ニュース
-
本日の【上場来高値更新】 東鉄工、ヒビノなど116銘柄 今日 20:10
-
株価指数先物【引け後】 米国市場のエヌビディア決算への反応を見極め 今日 18:50
-
米ハイテク株高などを映して連日の史上最高値【クロージング】 今日 17:07
-
【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、一時下げ転換も連日最高値 (2... 今日 16:55
-
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は3日続伸、ソフトバン... 今日 16:37
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 23:18
-
-
今日 23:16
-
今日 23:16
