松井が後場プラ転し4年9カ月ぶり高値圏、委託手数料増加で4~12月最終益31%増
松井証券<8628.T>が後場にプラスに転じ、2021年4月以来、およそ4年9カ月ぶりの高値圏に浮上した。28日午前11時30分に26年3月期第3四半期累計(4~12月)の単独決算を発表。営業収益が372億9300万円(前年同期比25.6%増)、純利益が110億6900万円(同30.5%増)だった。決算内容を好感した買いが入った。10月に日経平均株価が5万円台を突破し売買代金が増加するなか、株式・ETFの委託手数料が増加したほか、金利上昇を背景に預託金の運用収益も拡大した。
出所:MINKABU PRESS
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