ETF売買動向=16日前引け、SMT低炭素、野村SP配貴が新高値

配信元:株探
投稿:2026/01/16 11:32
 16日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比27.4%減の1688億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同20.4%減の1200億円だった。

 個別では業界改革厳選ETF地銀 <395A> 、NEXT FUNDS FTSEブルサ・マレーシア <1560> 、NEXT NOTES東証REIT <2066> 、NEXT FUNDS S&P 500 配当貴族指数 <364A> 、グローバルX S&P500配当貴族 <2236> など60銘柄が新高値。WisdomTree 天然ガス上場投資信託 <1689>東証REITインバースETF <2094> 、NEXT韓国KOSPI・ベア <2034> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではWisdomTree エネルギー指数上場投資信託 <1685> が3.29%高と大幅な上昇。

 一方、WisdomTree 産業用金属 <1686> は3.40%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が235円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金813億3900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1031億4900万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が91億8700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が68億1400万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が62億6600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が60億8700万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が59億2100万円の売買代金となった。

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