日経平均VIは大幅に上昇、警戒感強まり40を上回る場面も
*14:17JST 日経平均VIは大幅に上昇、警戒感強まり40を上回る場面も
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時15分現在、前日比+10.02(上昇率33.59%)の39.85と大幅に上昇している。なお、今日ここまでの高値は41.01、安値は31.95。
昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は大幅に下落して始まった。昨日の東京市場で株価が大幅高となり市場で楽観ムードが広がった反動もあり、今日は警戒感が高まりやすかった。こうした中、取引開始後も日経225先物の戻りが限定的で、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を大幅に上昇し、40を上回る場面も見られる。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
昨日の米株式市場で主要指数が下落した流れを受け、今日の東京市場は売りが先行し、日経225先物は大幅に下落して始まった。昨日の東京市場で株価が大幅高となり市場で楽観ムードが広がった反動もあり、今日は警戒感が高まりやすかった。こうした中、取引開始後も日経225先物の戻りが限定的で、市場ではボラティリティーの高まりを警戒するムードが強まり、日経VIは昨日の水準を大幅に上昇し、40を上回る場面も見られる。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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