ソフトバンクGが上値指向継続、米半導体株高とアーム株急騰が追い風に
ソフトバンクグループ<9984.T>が目先筋の利食いをこなし強調展開を継続。前日の米国株市場では引き続き人工知能(AI)関連や半導体関連などが物色人気を集めており、東京市場でもこの流れが波及しやすくなっている。そのなか、ナスダック総合株価指数の最高値更新基調が続いていることで、ナスダック市場と株価連動性の高い同社株には追い風となっているほか、前日は傘下の英半導体設計アーム・ホールディングス<ARM>が9.5%高と急騰しており、含み益拡大の恩恵が意識され株価の刺激材料となっている。ソフトバンクGは前日に断トツの売買代金で7.3%高と値を飛ばし、日経平均株価の最高値更新の立役者となったが、きょうも出遅れた向きの押し目買いが利益確定売りを吸収する形となっている。出所:MINKABU PRESS
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9984
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3,864.0
(03/05)
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+158.0
(+4.26%)
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