TKPの26年2月期は営業利益18%増を予想、300万株を上限とする自社株買いも発表
ティーケーピー<3479.T>がこの日の取引終了後、26年2月期の連結業績予想を発表しており、売上高1030億円(前期比74.0%増)、営業利益70億円(同18.3%増)、純利益32億円(同15.6%減)を見込む。
企業の人的資本投資への関心や対面コミュニケーション回帰の動きを受け、貸会議室事業が堅調に推移する見通しであることに加えて。前期に出店した宿泊施設の通年寄与や新規出店などが業績を押し上げる見通し。また、前期に連結化したリリカラ、ノバレーゼなどの通年寄与も見込まれる。一方、最終利益は、前期に計上した法人税等調整額が剥落することで減益を見込む。
なお、25年2月期決算は、売上高592億800万円(前年同期比62.0%増)、営業利益59億1500万円(同28.4%増)、純利益37億8900万円(同48.2%減)だった。
同時に、上限を300万株(発行済み株数の7.07%)、または35億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は4月15日から6月30日までで、株主還元の強化や資本効率性の向上を図るためとしている。
出所:MINKABU PRESS
企業の人的資本投資への関心や対面コミュニケーション回帰の動きを受け、貸会議室事業が堅調に推移する見通しであることに加えて。前期に出店した宿泊施設の通年寄与や新規出店などが業績を押し上げる見通し。また、前期に連結化したリリカラ、ノバレーゼなどの通年寄与も見込まれる。一方、最終利益は、前期に計上した法人税等調整額が剥落することで減益を見込む。
なお、25年2月期決算は、売上高592億800万円(前年同期比62.0%増)、営業利益59億1500万円(同28.4%増)、純利益37億8900万円(同48.2%減)だった。
同時に、上限を300万株(発行済み株数の7.07%)、または35億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は4月15日から6月30日までで、株主還元の強化や資本効率性の向上を図るためとしている。
出所:MINKABU PRESS
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