フジクラが急落し年初来安値更新、データセンター需要懸念強まり電線株に売り圧力◇
フジクラ<5803.T>が急落し、年初来安値を連日で更新した。米ブルームバーグ通信が日本時間4日未明、マイクロソフト<MSFT>が世界各地でデータセンタープロジェクトから撤退しつつあると報じた。データセンター向けの光関連部品などの需要が拡大すると期待されていた電線株に対しては、売りを促す要因となったようだ。報道によるとマイクロソフトはインドネシアや英国、オーストラリアのほか、米国ではイリノイ州、ノースダコタ州、ウィスコンシン州でデータセンタープロジェクトの検討を停止したり、開発を延期したりしているという。古河電気工業<5801.T>や住友電気工業<5802.T>も大幅安。電線株以外では、データセンター向け部品を供給する湖北工業<6524.T>、精工技研<6834.T>も売りを浴びている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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