日経平均VIは上昇、日経225先物軟調で警戒感広がる
*14:11JST 日経平均VIは上昇、日経225先物軟調で警戒感広がる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時10分現在、前日比+1.55(上昇率7.75%)の21.54と上昇している。なお、今日ここまでの高値は22.05、安値は20.32。
今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、日銀金融政策決定会合は通過したが、市場では28-29日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)への警戒感も意識された。こうした中、今日は取引開始後は現物市場で半導体関連株やAI関連株など売られ、日経225先物が軟調で下げに転じていることもあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは先週末の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。一方、日銀金融政策決定会合は通過したが、市場では28-29日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)への警戒感も意識された。こうした中、今日は取引開始後は現物市場で半導体関連株やAI関連株など売られ、日経225先物が軟調で下げに転じていることもあり、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、日経VIは先週末の水準を上回って推移している。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
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