グロース250指数が2%超す上昇、損益通算目的の売り一巡で需給好転期待の資金◇
日経平均株価が一時400円を超す上昇となり、4万円の大台に乗せた。株価指数の上昇率では東証グロース市場250指数が前日比で2%を超え、小型成長株の物色意欲の高まりが鮮明となっている。この日から受け渡しベースで2025年の新年相場入りとなる。節税を目的とした損益通算の売りが前日までに一巡し、グロース市場全体で需給環境が好転に向かうとの期待感を支えに、個人投資家の資金が流入しているようだ。サンバイオ<4592.T>やHeartseed<219A.T>、ジーエヌアイグループ<2160.T>が急伸。タイミー<215A.T>やエヌ・ピー・シー<6255.T>、インテグラル<5842.T>などが大幅高となっている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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