日経平均VIは上昇、株価大幅高だが警戒感も継続
*14:10JST 日経平均VIは上昇、株価大幅高だが警戒感も継続
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比+0.47(上昇率1.66%)の28.70と上昇している。なお、今日ここまでの高値は30.47、安値は25.62。
今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。昨日は日経225先物が1920円の急落となり警戒感が広がったが、今日は取引開始後も日経225先物が堅調な動きとなっていることから、午前はボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和した。ただ、今日、新首相に指名される予定の自民党の石破新総裁の経済政策への警戒感も継続し、日経VIは午後は昨日の水準をはさんだ動きとなっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。昨日は日経225先物が1920円の急落となり警戒感が広がったが、今日は取引開始後も日経225先物が堅調な動きとなっていることから、午前はボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和した。ただ、今日、新首相に指名される予定の自民党の石破新総裁の経済政策への警戒感も継続し、日経VIは午後は昨日の水準をはさんだ動きとなっている。
【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<SK>
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