第一カッタが小幅反発、24年6月期に営業利益27億円を目指す中計を評価

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2021/11/26 15:01
 第一カッター興業<1716.T>は小幅反発している。25日の取引終了後、24年6月期を最終年度とする中期経営計画を発表し、最終年度に売上高200億円(21年6月期193億3700万円)、営業利益27億円(同27億6000万円)を目指すとしたことが評価されている。

 顧客のゼネコン各社は減益傾向であるほか、受注環境が悪化していることから22年6月期の業績予想は、売上高181億9000万円(前期比5.9%減)、営業利益24億2200万円(同12.2%減)と減収減益を見込む。ただ、中期的にはこれまで手薄であった都心部工事への注力やカーボンニュートラルなどの成長分野を強化し、M&Aを活用することで業績拡大を図るとしている。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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