互応化学工業 <4962> [東証2] が5月10日後場(14:30)に業績修正を発表。21年3月期の連結経常利益を従来予想の3.5億円→4.9億円(前の期は4.7億円)に39.2%上方修正し、一転して4.2%増益見通しとなった。ただ、通期の連結最終利益は従来予想の2.4億円→2.2億円(前の期は3.1億円)に5.4%下方修正し、減益率が24.1%減→28.2%減に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の1.7億円→3.1億円(前年同期は2.9億円)に77.7%増額し、一転して6.4%増益計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2021年3月期の後半において新型コロナウイルス感染症のワクチン供給の見込が具体的になってきたことなどから景況感に回復が見られ、第4四半期の売上高は前年同期の水準近くまで増加し、それに加え、旅費交通費や消耗補修費などの販売費及び一般管理費の経費節減に努めた結果、営業利益、経常利益ともに前回予想を大幅に上回る見込みとなりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、上記記載の通り、特別損失を計上した結果、前回予想を下回る見込みです。(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在に入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の1.7億円→3.1億円(前年同期は2.9億円)に77.7%増額し、一転して6.4%増益計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2021年3月期の後半において新型コロナウイルス感染症のワクチン供給の見込が具体的になってきたことなどから景況感に回復が見られ、第4四半期の売上高は前年同期の水準近くまで増加し、それに加え、旅費交通費や消耗補修費などの販売費及び一般管理費の経費節減に努めた結果、営業利益、経常利益ともに前回予想を大幅に上回る見込みとなりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、上記記載の通り、特別損失を計上した結果、前回予想を下回る見込みです。(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在に入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。
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