エスライン <9078> が11月2日大引け後(16:00)に業績修正を発表。21年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の3.8億円→5.7億円(前年同期は6億円)に46.9%上方修正し、減益率が35.9%減→5.8%減に縮小する見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の10.3億円(前期は10.5億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、長引く新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、貨物輸送量が想定以上に減少したため、営業収益は前回発表予想をわずかに下回ることが見込まれます。一方、利益面につきましては、貨物輸送量が減少するなかで、配送の効率化や自社社員での内製化を強力に進め傭車費や外部委託費を削減してまいりました。また、軽油単価も比較的に安価で推移し燃料費も減少したことや、あらゆる経費の節減を推し進めたことによって、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれも前回発表予想を上回ることが見込まれるため、第2四半期の連結業績予想を修正するものであります。 なお、通期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見込めないなど、不安定要素もあることから、前回発表の予想を変更いたしておりません。今後、経済環境の変化等により、業績予想の見直しが必要になった場合は、速やかに公表いたします。※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は、今後の 様々な要因によって異なる可能性があります。
なお、通期の経常利益は従来予想の10.3億円(前期は10.5億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、長引く新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、貨物輸送量が想定以上に減少したため、営業収益は前回発表予想をわずかに下回ることが見込まれます。一方、利益面につきましては、貨物輸送量が減少するなかで、配送の効率化や自社社員での内製化を強力に進め傭車費や外部委託費を削減してまいりました。また、軽油単価も比較的に安価で推移し燃料費も減少したことや、あらゆる経費の節減を推し進めたことによって、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、いずれも前回発表予想を上回ることが見込まれるため、第2四半期の連結業績予想を修正するものであります。 なお、通期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の収束時期が見込めないなど、不安定要素もあることから、前回発表の予想を変更いたしておりません。今後、経済環境の変化等により、業績予想の見直しが必要になった場合は、速やかに公表いたします。※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は、今後の 様々な要因によって異なる可能性があります。
関連銘柄
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