外為サマリー:105円ライン挟み一進一退、日銀会合には反応薄

配信元:みんなの株式
著者:MINKABU PRESS
投稿:2020/09/17 15:35
外為サマリー:105円ライン挟み一進一退、日銀会合には反応薄  17日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=104円98銭前後と前日午後5時時点に比べ20銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=123円55銭前後と同1円20銭強のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円は、105円ラインを巡る一進一退。16日から開かれていた日銀金融政策決定会合は正午前に金融政策の現状維持を発表した。市場の予想通りの結果となり、相場は反応薄で影響はなかった。午後3時30分からの新政権発足後で初となる黒田日銀総裁の会見での発言が注目されている。今晩の経済指標では、米新規失業保険申請件数や米9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数などが関心を集めている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1769ドル前後と同0.0090ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。



出所:MINKABU PRESS
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