新興市場銘柄ダイジェスト:A&Tは急落しストップ安、ツクルバがストップ高

配信元:フィスコ
投稿:2020/07/31 16:25
<4293> セプテーニHD 240 +49
急騰。20年9月期のNon-GAAP営業利益を従来予想の12.50億円から20.00億円(前期実績20.65億円)に上方修正している。緊急事態宣言の解除を受けて広告需要の回復傾向が強まっているため。また、在宅勤務推奨で営業活動関連費用を中心にコスト管理が進んでいることも利益を押し上げる見通し。第3四半期累計(19年10月-20年6月)は前年同期比12.1%減の14.28億円で着地した。

<2980> SREHD 2737 +230
急反発。21年3月期の営業利益を従来予想の6.80億円から8.31億円(前期実績7.46億円)に上方修正している。想定より売上高が堅調だったことに加え、コストコントロールで販管費が減少する見通し。第1四半期(20年4-6月)の営業利益はAIクラウド&コンサルティング事業が牽引し、1.23億円で着地。6月29日に記録した上場来高値(2890円)が視野に入ってきたことも買いを後押ししているようだ。

<4054> 日本情報クリエイト 2310 -
公開価格(1300円)を70%上回る2210円で初値を付けた。主な事業は不動産業者向けソフトウエア・サービスの提供。20年6月期営業利益予想は前期比60.6%増の4.98億円。不動産管理業務を取り扱う管理ソリューションが順調に伸びるほか、不動産仲介業務に関連するサービスを手掛ける仲介ソリューションも堅調に推移する見通し。

<6722> A&T 1597 -500
急落しストップ安。20年12月期業績予想の修正を発表、営業利益を従来の10.20億円から8.15億円(前期実績9.58億円)に下方修正、一転して減益を見込む。新型コロナの影響で外来患者の受診抑制や健康診断の延期・中止等で検体検査数が減少し、臨床検査試薬及び消耗品販売が減少したほか、臨床検査情報システム及び検体検査システム一部案件の稼働延期が影響するもよう。なお、4-6月期は営業赤字に転落。

<2978> ツクルバ 900 +150
ストップ高。丸井G<8252>と資本業務提携に関する基本契約書を締結すると発表している。丸井グループを割当先として無担保転換社債型新株予約権付社債14個(潜在株式数58万3333株)を発行する。調達資金の約7億円は技術チームの採用拡大による採用費や人件費などに充てる。また、新規事業の第1弾として両社が共同でプロデュースするリノベーション賃貸マンションブランドを展開する予定。

<4053> SunAsteris 1509 -
公開価格(700円)を72.7%上回る1209円で初値を付けた。会社設立は13年3月1日。産業のデジタライゼーションを推進するデジタル・クリエイティブスタジオ事業が柱。20年12月期の営業利益予想は前期比49.8%増の7.10億円。クライアント支援のクリエイティブ&エンジニアリングやIT人材の発掘・育成を行うタレントプラットフォームが伸長する見通し。 <ST>
配信元: フィスコ

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