ETF売買動向=4日大引け、全銘柄の合計売買代金2220億円

配信元:株探
投稿:2019/12/04 15:05
 4日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比12.7%増の2220億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同21.1%増の2065億円だった。

 個別ではNEXT FUNDS外国REIT・S&P先進国 <2515> 、NZAM 上場投信 TOPIX <2524> が新高値。

 そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が4.80%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は3.46%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が244円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1500億600万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金961億7900万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が257億3000万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が70億1200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が64億7100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が49億8000万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が34億6200万円の売買代金となった。

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