11月8日のNY為替概況

配信元:フィスコ
投稿:2019/11/09 06:02
 8日のニューヨーク外為市場でドル・円は、109円42銭から109円08銭まで下落して引けた。トランプ米大統領が関税撤廃に関してはまだ何も合意していないと言及したため、関税撤廃で景気が回復するとの期待が後退し、ドル売りやリスク回避の円買いが強まった。

ユーロ・ドルは、1.1038ドルから1.1017ドルまで下落して引けた。域内の景気先行き見通しの悪化でユーロ売りが継続。

ユーロ・円は、120円74銭から120円22銭まで下落。

ポンド・ドルは、1.2822ドルから1.2769ドルまで下落した。英国の政局不安が引き続きポンド売り材料となった。




ドル・スイスは、0.9956フランから0.9979フランまで上昇した。


[経済指標]・米・11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:95.7(予想:95.5、10月:95.5)・米・11月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:2.5%(10月:2.5%)・米・11月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:2.4%(10月:2.3%)・米・9月卸売在庫改定値:前月比‐0.4%(予想:-0.3%、速報値:-0.3%)・米・9月卸売売上:前月比0.0%(予想:+0.2%、速報値:-0.1%←0%)

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配信元: フィスコ
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