東京為替:ドル・円は方向感が乏しい、米長期金利の戻りは限定的

投稿:2019/08/14 16:12
 14日午後の東京市場でドル・円は106円30銭台でのもみ合いとなり、方向感は乏しい。香港株や中国株はプラス圏を維持するものの、上げ幅を縮小。また、米株式先物は下げ幅を拡大しており、今晩の株高を見込んだドル買いは弱まっているもよう。また、米10年債利回りは1.67%台で戻りが鈍く、金利にらみのドル買いは入りづらいようだ。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円24銭から106円77銭、ユーロ・円は118円72銭から119円29銭、ユーロ・ドルは1.1165ドルから1.1180ドルで推移した。

<FA>
配信元: フィスコ
最新24時間の予想傾向(%)

予想投稿数 比率(%)

89.4 10.6
個人投資家の予想(新着順)
ヤフーファイナンスお勧め
公式アプリ
国内最大級の株と投資の総合アプリ
掲示板
投資家の売りたい買いたいが一目でわかる
投資信託
利益とリスクでの検索や注目の投信をご紹介