ETF売買動向=18日寄り付き、日経レバの売買代金は123億円と低調

配信元:株探
投稿:2019/04/18 09:16
 18日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比41.5%減の184億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同39.2%減の167億円となっている。

 個別ではNEXT 自動車・輸送機 <1622> 、ダイワ上場投信東証電気機器株価指数 <1610> 、UBS 英国大型株 <1389> 、NEXT 銀行 <1631> 、TOPIX Core 30 連動型上場投資信託 <1311> など12銘柄が新高値。NEXT 電力・ガス電力・ガス <1627> 、NEXT 日経平均VI先物 <2035> が新安値をつけている。

 日経平均株価が13円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金123億5800万円となり東証全銘柄で3位。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均195億5800万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が16億8700万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が8億3400万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が6億700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が3億6800万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が1億8600万円の売買代金となっている。

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