IRジャパンHDは後場カイ気配スタート、8月末を基準日として1対2株の株式分割を実施へ

2018/07/31 12:41
 アイ・アールジャパンホールディングス<6035.T>は後場カイ気配スタートとなっている。この日正午ごろ、8月31日を基準日として1対2株の株式分割を実施すると発表しており、これを好感した買いが入っている。

 今回の株式分割は、投資単位あたりの金額を引き下げ投資家がより投資しやすい環境を整えることで、投資家層の拡大と株式の流動性の向上を図ることが目的という。

 また、同時に発表した第1四半期(4~6月)連結決算が、売上高13億8700万円(前年同期比20.5%増)、営業利益5億5900万円(同15.3%増)、純利益3億9300万円(同19.3%増)と2ケタ営業増益となったことも好材料視されているようだ。

 主力のIR・SRコンサルティングが堅調に推移した。また、自社株TOBなどアドバイザリー業務を含め投資銀行業務が本格的に稼動したことも寄与した。

 なお、19年3月期通期業績予想は、売上高46億円(前期比11.3%増)、営業利益13億円(同12.4%増)、純利益8億8800万円(同8.1%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:minkabuPRESS
配信元: minkabuPRESS

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