ETF売買動向=18日前引け、大和情通サ他、ハンセンベアが新高値

配信元:株探
投稿:2018/07/18 11:35
 18日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比17.2%増の1077億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同17.7%増の1013億円だった。

 個別ではNEXTNASDAQ-100 <1545>SPDR S&P500 ETF <1557> 、NEXT 医薬品 <1621> 、ダイワ情報通信・サービス上場投信・TOPIX-17 <1643> 、NEXT 香港ハンセン・ベア <2032> が新高値。

 そのほか目立った値動きではETFS 銅上場投資信託 <1693> が5.64%高、NEXT 南アフリカ株式指数 <1323> が3.45%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が223円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金756億300万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均817億9400万円を下回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が96億8200万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が41億8600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が35億1200万円、上場インデックスファンド225 <1330> が23億8400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が16億8400万円の売買代金となった。

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