ETF売買動向=29日前引け、大和REIT、MXリス10が新高値

配信元:株探
投稿:2016/12/29 11:35
 29日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比102.1%増の1185億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同116.7%増の1070億円だった。

 個別ではダイワ上場投信-東証REIT指数 <1488> 、MAXISトピックスリスクコントロール(10%) <1574> が新高値。

 そのほか目立った値動きではETFS ニッケル上場投資信託 <1694> が12.17%高と大幅な上昇。

 一方、ChinaAMC CSI300 Index ETF <1575> は5.28%安、NEXT S&P500 VIX インバース <2049> は3.96%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が190円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金795億8700万円となり東証全銘柄で2位。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金461億2700万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が91億8100万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が55億3400万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が49億2000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が26億3200万円、上場インデックスファンド225 <1330> が10億5700万円の売買代金となった。

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