米指標と決算発表で反転か?
昨日の海外市場では独IFO景況指数が予想を上回る数字となり、ユーロを買い戻す動きが強まりました。これがドル売りの流れを強め、米国株もFOMC開始を前にした調整モードで売りが強まり、ドル円も105円台後半まで連れ安となりました。
東京時間に入ると、英国のウィール金融政策委員が、「先週発表PMIの弱さにより、景気への見方変わった」と述べ、8月の利下げに前向きな姿勢を表明。これがポンド売りにつながり、ポンド円、ユーロ円が下落。ドル円も105円台後半から半ばまでじりじりと値下がりしました。
一方、日経平均株価は続落してスタート後、直ぐに200円超安まで下げ幅を拡大。これを受けて、リスク回避の流れが強まった他、日米金融政策発表を前にしたポジション調整のドル売りが強まり、ドル円は104円台前半まで下げ幅を拡大しています。
今夜の海外市場では、米国でケースシラー住宅価格指数、新築住宅販売と消費者信頼感指数の発表が予定され、UTX、ベライゾン、アップル等の決算発表もあり注目されそうです。これらを受けて米国株式市場が反発となれば、ドルも持ち直す動きを鮮明にする可能性があります。
東京時間に入ると、英国のウィール金融政策委員が、「先週発表PMIの弱さにより、景気への見方変わった」と述べ、8月の利下げに前向きな姿勢を表明。これがポンド売りにつながり、ポンド円、ユーロ円が下落。ドル円も105円台後半から半ばまでじりじりと値下がりしました。
一方、日経平均株価は続落してスタート後、直ぐに200円超安まで下げ幅を拡大。これを受けて、リスク回避の流れが強まった他、日米金融政策発表を前にしたポジション調整のドル売りが強まり、ドル円は104円台前半まで下げ幅を拡大しています。
今夜の海外市場では、米国でケースシラー住宅価格指数、新築住宅販売と消費者信頼感指数の発表が予定され、UTX、ベライゾン、アップル等の決算発表もあり注目されそうです。これらを受けて米国株式市場が反発となれば、ドルも持ち直す動きを鮮明にする可能性があります。