WESTHILLさんのブログ
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ダウ先物の下降トレンドにも変化が・・・
10日 ダウ先物は下値は7900 高値8900と値幅が1000$を越える荒れ相場となったが、やっと変化が感じ取れるようになってきた。
現在ダウ先物は急速な下降トレンドを継続中だが、金曜の下値は7890まで下落したのだが、これはGM破綻の噂が恐怖となりオーバーシュートな下げとみている。
こうなってくると、次の下値は7600近辺まで落ちてくることになるが、ここにきて新たな修正チャネルラインの出現によりダウ先、CMEとも下値は堅くなるかもしれない。
金曜日の日中足だけで判断するには早計だが、月曜の動きは要チョックや。
ポイントは8050を割りこむと7600まで考えなくてはならない。
逆に場中でも引けでもいいが9000取ってくるようだと一安心だ。
終値で8400あればOKというところだ。
ここまではテクニカル分析の結果だが、G7で各国とも今回の金融危機に取り組む姿勢は感じられたが、行動計画ではなく公的資金注入の早期実行がされなければ、ズルズル下げていく懸念は十分にあるだろう。
金曜日のNYは通常の2倍の出来高。 大きく乱高下した一日ではあったが大きく買い越した投資家も結構いたのでは・・と思っています。
金、石油などの商品先物の大幅下落は株式にとってはポジに考えています。
火曜日はトヨタ自動車、みずほなどの国際優良株のの年初来安値更新がなければ大きくは下落無しとみています。
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日本は月曜日休場で、助かったと思ってます。
市場がG7をどう評価するかですね。
下落のスピードを緩和することはできたようですが、やはり手を打つのが遅かったのかもしれません。
初期の法案否決が響いてますね。
テクニカル的にはポジな事を日記に書きました。
がファンダにおいては、公的資金を求める催促相場で中旬におけるインテル、シティ、JPモルガンなどの決算発表次第では売りに押される可能性の方が高いかもしれません。
値動きの荒い先物では買いポジを取れなくなり結構あせっています。
どちらにせよ発端はアメリカ反転するのもアメリカからとなるのではないでしようか。